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2015年12月29日

相談 寒冷湿疹


コメントで相談して申し訳無いです。 3歳の娘が発疹が出来て 病院に行ったトコロ 寒冷発疹というようなことを 言われました。 整腸剤とビタミン剤をだして 貰ったのですが、 まだ飲まずに 様子を見ています。 しかし少しずつ広がってきて 応急処置として 飲んだ方が良いのか 迷っています。 最近娘は便秘気味なので 普通にウンチが出れば なおると思うのですが。 やっぱり薬は飲まない方が 良いですか?

回答
こんばんは

それは、どうぞ飲ませて下さい。
薬の範疇のものではないですから
どうぞ安心して飲ませて下さい。

自律神経の問題であるようです。
寒暖差に身体が対応できていないのですねえ。

湿疹が治りましたら、皮膚を乾布摩擦などで鍛えましょう
posted by 変才冨田 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康問題質問箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7号食レポート 7号食を成功させるコツ

おはようございます! さっそく、アップしていただきありがとうございます。 自分も読みなおすことができました。
昨日は、具ありの味噌汁1日目でした。 夜、お味噌汁をたくさん作りすぎて、「だめかもな〜」と思いながら、2杯分ぐらい飲んだのと、ゴマ塩をごはんにかけすぎたのもあって、 今朝はきっちり目が腫れていました〜。 反省(¥¥)。

と、結構小さな失敗はしていますが、 全体として、 今回は、不思議に気負いがなかったことが、良かったと思います。 今までのように、七号食が中心になりすぎるのではなく、日常の延長でできました。 なぜそう出来たのかは、わからなくて、不思議です。
周囲の人から七号食が認証されているということもあるかもしれません。

この期間、韓流時代劇の録画をCMを飛ばして見ていました。 (CMを見るのは時間の浪費、食べもののCMも多すぎる) 韓流時代劇は、ハラハラするし情もあって、面白くて、七号食どころじゃなかったです(笑)。

あと、聴覚トレーニングは、自律神経を整えるなどの大きな意味があると思いますが、 七号食をすすめる上でもとてもよかったと思います。 音楽に癒される感じで。

失敗を恐れない、気負わない(無理に結果を出そうとしない)、楽しいこと(ハラハラすることも伴う)や脳が癒されることをする、七号食の成功の秘訣かもしれないです。

まずは、チャレンジですけど。 部分は全体を表すと考えると、人の生き方もそういうのが楽しいですかね。

七号食について、最初のころよりも感動が薄れているのが、少し気がかりです(笑)。 気分の浮き沈みなく、淡々と、取り組めたということでいいのですかね〜。 「あすなろ玄米トースト」はかなり美味しかったです。 ^0^

コメント
7号食の期間を「小さな人生」と捉えて楽しむことですね。
posted by 変才冨田 at 12:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

7号食レポート 腸の水滞が11日目に排泄


こんにちは。 七号食14日目、今日から具入り味噌汁です〜。

30日で終了ですが、とりあえず今日ご報告。

一昨年は10月になんちゃって七号食をし、 去年は、4月、今年は3月末から4月初めに七号食をして、 5月終わりにハーフをしました。

何回かしているので、 七号食をするということ自体に、あまり気負いがなく、 年末だし、失敗しても良いし、いつでもやめようと思っていたら、 意外に気分的に楽にできました。 人からもなんの誘いも誘惑もなく〜。 気負いがなかったからか、便秘になるのも今までより少なかったです。

体重は、途中でマイナス2キロになっていましたが、それ以上減らすと、20歳時の体重を下回りそうな勢いなので、今回はしっかり玄米ご飯を食べました。 玄米も餅も玄米トーストも食べたので、たぶん、普段のご飯の量より多かったと思います。 (雑穀の臭いが苦手なので、あまり入れていないです)

。 体重は、一旦、もとに戻りましたが、少し気をつけて、 今は、マイナス1キロです。回復食になったので、玄米餅や玄米トーストはあまり食べないので、たぶん少し減って、結局マイナス2キロで修まるかなと思っています。 その辺が自分のベストの体重だと思います。

今回は、散歩と、聴覚トレーニングもしっかりして、 夜も早めに寝ました。 3日目に眠気がありました。 左前腕に湿疹が少しと、痒みが何回か出ました。

5日目ぐらいに、午前中に玄米甘酒を飲むと、 すごく眠くなってしまいました。 副交感神経優位になっていたからですね。

10日目は逆に、意識が凄くはっきりしているのを感じました。 夜になってもあまり疲れていない感じでした。 目の前がすっきりしたような感じ。 自分では分かっていませんでしたが、 今まで(七号食を始める前まで)ぼや〜ッとした霧の中にいたのかもしれないなと思いました。

今までの七号食では、8〜9日目で、 少し体力が落ちたようになっていましたが、 今回は、逆で、体力的もついて、元気になって来た感じがします。

11日目の朝に、腸からデトックスがありました。 起きてすぐに、便意もないし腹痛もないのに、大量の便と水分を腸から排泄。 精進出汁のお味噌汁を飲んだ後、また同じように排泄。 腸に水分が溜まって冷えていたのかなあと思います。

11日目のこの出来事で、10日間続けることの意味を感じました。 気分爽快でした。 その11日目の夜は、少し身体が重くなりました。

これは、前日までの2〜3日、玄米餅を食べ過ぎていて、その上に味噌汁を飲んだために、 塩分が多くなったんではないかなあと考えます。

12日目の朝、顔が少しむくんでいましたし。 身体とは、なんとデリケートなものなのだなあと思いました。 12日目に背中のアトピーのようになっている部分に痒みがありました。

あと、額にも少しだけ、ぶつぶつの痒みがあって。 これは、玄米トーストにごまペーストつけ過ぎたかも(笑)。

12日目はまた眠くなりました。 最近、冷えていると夜中に1〜2回はトイレに行くのが嫌だったのですが、 12日目から13日目の夜にかけては1回も行かずに済み嬉しかったです。

13日目、実家に親戚が来て、鍋を囲んでいましたが、 私は、玄米ご飯と具なし味噌汁。 をれで充分でした。人が食べているものに興味なかったです。

この日まで、鼻の周りや頬の毛穴に、白いものが浮いてい出て来ていました。 粉を吹いたような感じ。普段もありますが七号食期間にも何回かありました。

これからもお味噌汁も具なし味噌汁で、美味しいし、十分な気さえしたぐらいです。

今回の七号食では、甘酒をあまり使用しなかったです。 それは、食べられない時に、彩米を少し多くして、ご飯の配合を勝手に変えていたので、 糖分が少し多かったのかもしれませんが、 甘みへの依存が無くなっていたのではないかなと思います。

食べものに関して、今までは、駅にあるコンビにのものが、 通路にはみ出しておいてあるので、目についていましたが、 そういえば何も目につかなかったように思います。

今までの七号食では、必ず失敗した夢を見ていましたが、 今回は、それもなかったです。 とても落ち着いて実行していたと思います。

嗅覚はするどくなるので、遅い時間に電車に乗ったら、 忘年会帰りの人が多かったせいか、臭すぎて、大変でしたTT。

14日目の今日、朝の顔がすっきり、白い粉ふきもなく。 今日、今まで起こっていた人間関係の意味が、突然分かったような気がしました。

この七号食中に、マイペース具合が、バージョンアップしたようにも(笑)感じます。

人は人、自分は自分。 それぞれの責任はそれぞれでとるという感じ(^0^)。

また、一方で、人の親切をたくさん受けられていることを実感した2週間でもありました。 マイペースではあっても、人に縁取られている自分を感じることができました。

人がいるからマイペースでもいられるのですね。 ネットの買い物の浪費が無くなって来たかもしれません。 あと、最近、ゆっくり過ごしていて、 体力とお金の浪費をしていたかもしれない行事への参加をキャンセルできました。

今回。七号食中、元気で過ごせたことのひとつに、ちょっと筋肉がついてきたからかなあと思います。 体重は同じでも、組成が違うように思います。

雑穀をもっと食べていたら、さらに元気だったかもしれないです! では、今年もお世話になりました。 来年もよろしくお願いいたします。 年明けにお伺いしま〜す^0^/ たぶん、年賀状より、私の方が先に着くと思います!! ^0^

コメント
かなり詳細なレポートでした。
かなり7号食のベテランですが、やはり回数を重ねるたびに次元が上がっているようですね。
そして観察力が上がっていますね。
食と身体への認証が確実に進んでいるようです。
今回のは最高のできだったのではないですか。

来年に7号食を予定されている方はご参考にしてください。

http://www.bl-oosaka.org/トミタ式7号食/



posted by 変才冨田 at 23:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

7号食レポート  食の浪費が減った

先生、いつもありがとうございま。
七号食6日目の朝です。
なんちゃっても含めると今回で4回目です。
気負いが無くなった分、楽です。

聴覚トレーニングも合わせてしています。
昨日までの便秘も今朝は解消。

テーマの食費のことですが、食費は本当にかからなくなりましたね。外食しないのも大きいです。野菜を送ってもらうか決めたところで買っているのでスーパーなどにも寄らない。
寄らないから余分な買い物をしない。

コンビニでは絶対に食べものを買わなくなりましたし。

しかし、私の場合は、それで余ったお金を使うのが難点!!

今回の七号食をする前に、感情の起伏があると、食に向かうか買い物に向かうかだなあと気づき始めていました。
一時だけの変な安心感?
特に衣類。着るものも充分に持っているのに。
ネットで買ってしまう〜。かわいいとつい。
それから遠くへ行くのに使う〜^0^
考えないと。
木性高いわりに、お金だけ管理できてないです。

コメント
食は生産的、投資的使い方ができていいですね。

ネットや出かけるときの経費を使うときに
「これは投資か浪費か」の一瞬の判断の癖ですね。

posted by 変才冨田 at 23:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

違いが判断できるようになったのは凄いですよ。

年の瀬も迫り、玄米菜食とは程遠い生活になってきました。
一度、二度と続けて砂糖、小麦粉を多く使った料理を食べると、
また食べたい!という気持ちが強くなり、
中々抜け出しにくくなりました。

美味しく、有名なパン屋でパンを購入し、
2日連続で朝食をパン食にしたら、2日とも
頭は痛い、ダルい、何かをする気力がわかない状態になりました。
昔はパンを食べても感じませんでしたが、7号食をきっかけに気がつくことができたのかなと思います。

また、飲み会も続き、食生活が完全に乱れてきて、
体重も2週間で2キロ増えてきた頃から
尿も便もとても臭い!
生理がちょうどきたら、経血も臭い!
肉、小麦粉、砂糖、乳製品摂取するだけで、
こうも臭いも体調も違うのかと思い、ゾッとしました。

外食は食べてる間は美味しいなあと思いますが
家で玄米を食べると美味しいと感じるうえに
なんだか身体がほっと落ち着きます。
やはり身体が求めているのは玄米なんですね。

今日から1.5日甘酒生活をして、
年末年始は極力玄米生活して、
身体を少しずつ戻していこうと思います。

コメント
以前であれば困ったことなのに困ったことと判断できなかったはずです。

「尿も便もとても臭い!
生理がちょうどきたら、経血も臭い!
肉、小麦粉、砂糖、乳製品摂取するだけで、
こうも臭いも体調も違うのかと思い、ゾッとしました」

以上のことは以前なら「あたり前」だったはずですね。

posted by 変才冨田 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | いのちについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食べものをただ変えただけでは

玄米トースト、食べてみましたが原料の米が
違うだけでこんなにも味が違うのか…と思うほど違いました。美味しかったです。

今年は父の病気のことから冨田先生のセミナーを受け、自分の食生活を改めて考えるきっかけをいただきました。

自分はわりと健康的な生活をしてるつもりでしたが珈琲や甘いもの、パンも好きですしオーガニックなものだから大丈夫という考えでいたなあと思っていたことに気づきました。

今でも食べないことはないですが、以前より自然と食べたい気持ちが減っています。

来年はもっと取り組めたらと思っています。

ブログを拝見していますと、食べ物をただ変えただけでは本当に理解できたことにはならないのだろうなと感じます。

先生は大阪にうつられて1年なのですね。
移動自体大変なことと思います。
お身体ご自愛ください。

どうぞよいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします(*^^*)

コメント
食べ物を変えるのは最初の第一歩ですね。
食べ物を通して世界が見えるようになる、これが目標です。

食べ物の認証は心身の認証につながり、それは他者への認証に発展します。
その結果、自己への認証力が増すのです。
来年は二歩目を歩きましょう。
posted by 変才冨田 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

痛くて歩けない

先ほどは、たくさんのご指導ありがとうございございます。
行きとは違い、帰り道は膝の痛みも本当に楽になりました。

階段の上り下りもラクラクで、気分ウキウキになりました❤️
朝晩爪楊枝して、インソールて歩いてみます。

今日は本当にありがとうございましたm(_ _)m

コメント
左側の膝が痛くなって治療院に行ったそうですが

さらに酷くなり、腰まで痛くなったそです。

別なところに行っても、良くならずこのまま歩けなくなるのではと暗い気分になっていたそうです。

どの治療家も医者も本当の原因を突き止めず
対処療法をやっているわけです。

膝や股関節痛、腰痛の殆どの原因は足裏構造の退化が原因ですね。

そこを原因にして姿勢異常になり、その歪みの身体側からの解決が痛みなのです。

わずか30分程度の時間ですが根本的な治療をすれば感想のようなことになります。

10日間のレンタル後に足型を取って自分用のインソールをつくればよいでしょう。

http://www.bl-oosaka.org/重心調整用インソール-姿美人/

posted by 変才冨田 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 重心調整「姿美人」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

エゴギョウ中級編 痴呆対策は今を輝かせる生き方だけなのだ 1

「30代の君たちに告ぐ 君たちにとっての要注意人物は誰か?帰省した時に注意すべきこと」は八日飲わたって連載してきました。 

では、なぜソレを書いてきたのか。

実は痴呆のことを書きたかったのです。

痴呆にならないことは今の生き方で決まり、決して偶然運悪く痴呆にならないのです。

脳を考えるときはハードとしての神経系とソフトとしての考え方の二つを検討せねばなりません。

7号食はハードとしての神経を鋭敏にすることだし(それが7号食の目的であって決してダイエットにはない)、その際身体と心の動きを観察することが7号食への重要な取り組み方です。
それは考え方の転換を促すことになるからです。

この二つは絡み合いながら影響を与え合っています。

神経鋭敏だけれど怠惰な生き方をしているということはないのです。

活躍している人だけれど神経は鈍感ということもないのです。

ですから痴呆は若いあなたの内部ですでに始まっているということです。

脳科学者の瀧先生は何万人もの人々の脳のスキャンをしています。

それだけの経験値があると、その人を見ただけで脳がどういう状態かが判るといいます。

そうした研究者の意見を交えながら書いていきます。

この話題をエゴギョウ中級編としたのにはちゃんと理由があるのです。

それは痴呆のリスクがエゴギョウに出るからです。

先ずは痴呆にならない確率が高いのはエゴギョウでいうと何が高い値の人でしょうか?
逆にリスクが高いのは?

考えてみましょう。




posted by 変才冨田 at 22:27| Comment(3) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山田洋二監督の「母と暮らせば」を観る

やはり山田洋二さんの世界は素晴らしいです。

淡々としみじみとストーリーは過ぎてゆきますが、そのたびに涙腺が刺激されて目頭が熱いまんまで終わりました。

山田洋二さんの映画はいつもながら観終わった後でしみじみとした感慨が押し寄せてきます。
これは「慈しみの心」を呼び覚まされるからでしょうね。
「明日からもう一回しっかりと生きよう」と建設的に人生を感がさせてくれます。

冒頭は長崎に原爆を落とそうとしている非日常性であるB29の機内の実写フィルムから始まります。

医科大学で講義を受けている主人公である青年が日常である世界から一瞬の熱線で消え去るのです。

それから3年後に母の家に亡霊(にしてはしっかり存在感として)として現れるのです。
母と息子は過去の思い出に興じ笑い、悲しみ、心配もします。

彼は生前に愛していた女性を気にかけています。
母は「もう三年過ぎたのだから貴女の人生を生きて欲しい。息子のことはあきらめて欲しい」と娘に諭します。

そうやって展開されるのですが、これからどうなるか是非観て欲しいのです。

わたしはこのブログでも再三再四書いていますが
本来人には幸福感や快というものはない、あるのは不快や苦しみという不幸な状況から逃げおおせたときの感覚を快や幸福と言っているに過ぎない。

そういう視点でこの映画を眺めると
確かにそういえるわけです。

それは日常性というものの価値なのですねえ。
わたしたちの日常性とは小さな苦しみや不快はあれど、大過なき状態ですね。

山田洋二はこの日常性を母子に淡々としみじみと語らせるのです。
一方では、この愛おしい日常性を破った非日常性をいろんなシーンで対置しています。

兄が戦死したときにその非日常性としての戦場から日常性の母の夢枕に立たせます。

メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲の鑑賞会で嗚咽した教員のに「自分は出征する前にこの曲を聴いて、もう二度とこの曲を聴けないと覚悟したが、こうやってもう一度聴くことができて泣けてきた」と語らせます。

音楽を聴くことができるという当たり前の日常性とそれが一切叶わないという戦場の非日常性をここでも対置させています。

復員局で親しいものの安否を知るために集まった貧しい人々が映し出され、骨も入っていないだろう白い遺骨箱を抱えて悄然と帰る女性。
それは非日常性でそんなことがあたり前に繰り返された戦中の日本であったということ。

母を亡くした小学低学年の女の子が父の安否を係員に訊ね、戦死であると知らされ「どこでどんな亡くなり方をしたのか」と懸命に訊ねる非日常性のシーン。

いくつものそうしたシーンがちりばめられながら、物語は淡々とつなげられます。

彼女との生前の美しい愛を確かめ合う美しいシーンこそ日常性の輝かしさであり
それを破壊した非日常である戦争をどこにも反戦の文言はないけれど無言で告発しています。


息子の「そういう俺は運命だったんだ」と言うわけですが
母は「そうじゃあない、地震とか津波などの天災に会うのは運命かもしれないけれど、戦争は誰かが計画してしたことなのよ!」と咎めるシーンが印象的でした。

人間の強さは日常性を求めることであり、どんな場合にでも非日常性から復旧させようとします。
それは身体機能にも備わっています。
恒常性機能(ホメヲスタシス)というものです。
それを阻害するものに非日常的食事や強いストレスなどがあるのです。
身体という視点からみればそれは戦時的で日常性からの逸脱なのです。
淡々と玄米を食べるという日常の食事に戻しましょう。

幸せとは夢の実現とかそういった浮ついたものではなく、大過なく生きることにあるわけです。

病気になってあたり前であった健康の価値を初めて知るように
戦争になって初めて平和であった過去が愛おしく思い出されるのです。

現在、私たちは大きな岐路に立たされています。

戦争法案が普通に当たり前に通りました。
日本の青年を殺し殺されるという非日常的空間に放りだしても構わないという非日常的な法案です。

この映画はそうした現在の空気を告発しているのです。
戦争が許されるような憲法を逸脱した法律があるという非日常性を土台にした国で
かりそめの日常性に埋没してはいけない。

是非、観てください。










2015年12月24日

あすなろ玄米トースト入荷しました。

入荷はしましたが、これまでの予約分を引くとあまり残りません。

早い目にご注文ください。
以前から発売して大変好評だった「玄米トースト」をさらに原料米を変えてバージョン・アップしました。
原料米はみなさんに普段からお勧めしている無農薬玄米「あすなろ米」です。
触感も味も数段に良くなりました。
かなり癖になる美味しさでした。
「あすなろ米」は岡山から自動車で3時間かかる限界集落で自然な栽培をしているお米です。

IMG_1242[1].JPG

食べ方 @そのまま食べてください。A甘酒やゴマペーストなど塗っても良い。
    Bお椀に入れてお湯を注ぎ海苔などをトッピングでさらに美味しい

今までの「玄米トースト」はなにか塗りたくなりましたが、今回のあすなろトーストはこれだけで十分美味しくいただけます。

価格 373円(税込)8枚入り 総量80g 
発売記念2割引き 4袋セットで1209円(税込) 1セットとご注文ください。
その他の商品と合わせて5400円以上で送料無料です。
詳しくはhttp://www.bl-oosaka.org/各種商品/
発売元 BL研究所 050―1193−9391    

posted by 変才冨田 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 取り扱い商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

依存とストレス3

これも以前の記事です。


夜学で質問されました。

「私は自分が嫌いです。どうすれば好きになれるでしょうか?」


実は誰でも自分が好きなのです。

嫌いだと誤認しているだけで本当は好きなのです。

たとえば、大好きな人のことは気になりますよね。

食べていなければ食べて欲しくて彼のためになにかつくったりするかもしれません。

同じことを自分にしているはずです。

お腹が空けばおいしいものを食べさせようとするでしょう。

お腹が空いたと泣いているのは自己です。

あなたも自己の欲求を解決しようと、自己を快適にしようとかいがいしく世話をしているはずです。

自己が好きだからです。

本当は自分のことが好きなのに「嫌いだ!」と考えているのは事実誤認なのです。

どうしてそういう誤解をするかというと

自己(インナーチャイルドのこと、火性です)とのコミュニュケーションがうまくいっていないからです。

「愛があればコミュニュケーションが成り立つわけでなく、正常なコミュニュケーションのあるところに愛は成立する」のです。

自己と上手に分かり合える方法は自己から湧いてくる気分を十分に観察することです。

自己は観察してもらえれば満足するのです。分かってくれていると満足します。

同じ意味で親子も上司と部下との関係も友人関係も相手の気分を観察して共感することなのです。

すべての人には上下がなく一個の人間として相手の気分を、自分の耳と目と感情を使って相手になってみるのです。

自分のなにが嫌いなのでしょうか?

おそらくそれは親に否定された自己という子供が嫌いなのです。

子供時代に親に否定されたやり方で、あなたもかつての親のように自分に向かって「あんたが嫌い!」と言っているのです。

終了




posted by 変才冨田 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

30代の君たちに告ぐ 君たちにとっての要注意人物は誰か?帰省した時に注意すべきこと 8

男性の平均寿命は約80歳。
おお、そうであれば私は後14回も桜の満開を観ることができるのですねえ。

女性は約86歳です。
この差は判りやすく云えば能力の差なのです。
悔しいですねえ。女性の方が高等なんですね。
したがってね、女の忠告を聞かない男はダメなんですよ。

ところが
健康寿命はというと男は70歳、女は76歳です。
そこからなにかしらの病気を抱えたり介護が必要になっているのですね。
寝たきりが長期になっている人々も多いです。
その中には病院で胃瘻をしての寝たきりもいかに多いことか!

一頃、親が死亡しているのに年金を受け取っている人たちがかなりいて問題になっていました。

健康寿命が10年前に終える原因は店頭による骨折、慢性的腰痛、膝痛などの関節の慢性的疾患などでの運動機能の障害、心臓疾患、脳疾患などの後遺症、そして痴呆です。

一番重度の要介護5は脳血管疾患が34.5%で一位です。
二位が痴呆の23.7%ですから,脳の関係だけで60%近くになっています。

で、これから9年後には65歳以上の5人に1人が認知症になるというデーターが厚生省から発表されています。

もっと深刻なデーターがあって、それは認知症予備軍です。
現在は推定400万人だそうです。
健常者と認知症の中間段階で「記憶する、決める、理由づけできる、実行する」のどれか一つの機能に障害があるけれど日常生活には支障がない状態dす。
この400万人のうち半数が認知症へ進むだろうということです。

そうすると現在は合わせれば930万人も認知症かその予備軍だということです。
65歳以上の4人に1人です。

わたしもこの中に入っていると思われます。
記憶が怪しい。幼稚園の頃から怪しいのでベテランといえます。
決める、これも怪しい。優柔不断です。どの女性が美人かいつも決めかねています。

さて、問題はあなたがこうした年代の両親を持っているということです。

あなたが結婚しているとしたら双方の親が4人いますのでねえ。
4人のうち一人は怪しいと疑わねばなりませんね。

実家に帰ったら早速やってみよう。
http://kaigo.moo.jp/page056.html
posted by 変才冨田 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

依存とストレス2

「不安の原因は両親に捨てられたという思いが強い為だと思います。」

「捨てられた」という想いが現在の不安などのネガティブな思考になり、それが現在を建設的に生かさないことになります。

過去の因を否定的にとらえるからです。

過去を否定すれば、それが因になりますから現在の状況も否定することになります。

現在を肯定的に見るためには過去を肯定する必要があるわけです。

つまり、「捨てられた」から「捨ててもらった」に変換するわけです。

そのおかげで今のあなたが存在するわけですから。

もしも捨てられなかったら今のあなたとは違う人物が存在するだけなのです。
あなたは「いない」のですから。

さて、良くないストレスとは否定的な想いに導かれたもののことを言います。

否定的になると脳は活動を鈍くさせ、それがあらたなストレスを再生産するわけです。

建設的に生きる方法は過去の出来事へのまなざしを変えることから始められます。
それが今後のストレスをつくらない方法になるわけです。

ほとんどのストレスは自分の眼差しの問題から生じています。

言い換えればストレスのせいに人はすることがありますが、

それはストレスに依存している姿でもあり、過去に依存していることでもあるのです。
なによりも過去のせいにしている姿は「今を生きられない」ということですね。
posted by 変才冨田 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

エゴギョウ中級編 ストレスと依存1

3年前の再揚げから

昨日は終了後の質問にもお答えいただきありがとうございました。
170問の質問での不安、思い込みの数値の高さ、理想主義がとても低い理由が、昨日お渡しするために自分の今までを振り返りってみて、わかったような気がします。

不安の原因は両親に捨てられたという思いが強い為だと思います。
理想主義が低いのは5歳の時の自分が大人に成りきれていないからかもしれません。

こんな私が足りない部分を補うには
どんな事をすると良いでしょうか?
ヨロシクお願いします。

終了

こんにちは

小さな子を連れている夫婦みて、僕はいつも思うのです。

見かけですが、いかにも未熟な夫婦をを見て「子育て、大丈夫かな」と。

けれど、未熟な若い人が子育てをするような仕組みになっているわけです。

未熟ですからたくさんの失敗をするはずですが、その失敗も織り込み済みなのでしょう。

完全なる子育ての成功をするとみんな同じような人になるのかもしれず

それでは多様性というものをつくることができません。

「アンナカレーニナ」でトルストイは「幸せな顔は一つだが、不幸な顔はいくつもある」

たしかそのような記述があったように思います。

不幸はそれぞれ個性的だということでしょうか。

子育ての失敗は個性をつくります。

ですから、あなたの厭な記憶の一つ一つが今のあなたには欠かせないものだったのです。

どれが欠けても今のあなたにはなりえないでしょう。

違う人になっているのです。

その違う人になりたかったという思いは

今のあなたへの自己否定になるわけです。

今のあなたを創造するには5歳のときの離婚が必要だったし、養父母とのアレコレや

脱出するための決断も今のあなたの創造に必要だったのです。

幼い時の傷、それを癒そうとするあなた、それそのものがあなたの全存在なのですよね。

トラウマというもの。

これさえなかったら良かったのにと思う人は大勢いて、それは自己否定です。

トラウマも含めて、あのときああいう体験をしたから良かった。だから今の自分がある。

そう思えた時、乗り越えたといえるのですよね。

そう思えることができるような生き方をすればいいのです。

現在の夫やその義理の息子の一挙手に影響されてストレスを溜めるのは

あなたが彼らにコントロールされているからです。

それは精神的な依存状態だといえます。

そういうことにかまってはいられないくらいの

活き方をすれば気にもならなくなるのです。

それがセミナーで語っていた「自己本位の活き方の勧め」なのです。

posted by 変才冨田 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

急告  28日で配送業務は終了します。

12月28日 配送終了

1月6日  配送開始

無くなりそうな人は早い目にご注文ください。

商品と注文方法については下記をどうぞ。

http://www.bl-oosaka.org/各種商品/

あすなろ玄米トーストは現在は品切れですが、年内に到着しますので、

必要な方はご注文ください。



posted by 変才冨田 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

問題の原因と解決   自然療法の考え方1

問題の原因が判明しないところに解決法というものはない。

それは常識的に見ても同意されるでしょう。

原因が判らないのに解決を急いでは、それは拙速ということですね。

事故のように緊急性がある場合は拙速が良い場合もあるでしょうが、
その他の治療は後で困ったことになります。

慢性疾患に対しての治療法は現行医学においては拙速になっているようです。

癌や糖尿病や高血圧などはその最たる例でしょう。

高脂血症なども「ハイ、血液サラサラの薬ね」ということになっています。

アトピー性皮膚炎やリュウマチなどでもステロイドという薬で拙速をやっています。

いえ、原因がはっきりしていても拙速でやっていることが多いですね。

上記に挙げたもののほとんどは「食が原因」になっています。

慢性疾患に対しては拙速ではなく食事指導を先にやるところでしょう。

鬱も同じですね。

原因は仕事の過剰労働や人間関係性にあるのですから、その人の考え方を変えるなどの「認知変更」を主体としたカウンセリングから先ずはやるところでしょう。

ところがほとんどのケースは初診からいきなり数種類もの薬を出します。

初診でいきなり三種類以上の薬を出す精神科医は藪医者です。(これはNHKの深夜放送でやっていました)


なぞこうなったか?

医師も患者も「早く、早く」という強迫観念に陥っているのです。

全ての疾患を「交通事故」並みに考えているのです。

交通事故は偶発性で起きますから、きっと医師も患者も病気は偶然だと考えているのでしょう。

「運が悪かった」そう思っているのです。

偶然性に対するわけですから対処療法になるわけです。

医学も原因を考えていないわけではない。

けれどその原因を細胞、遺伝子、分子レベルの次元に求めています。

そちらの方向性であれば研究費というお金がかかりますね。

その研究は新薬の開発に直結して投資したお金の回収も予定されているのです。

ですから、その方向での研究には製薬会社はお金を大学の研究者たちにばらまくのです。

玄米の薬理効果を研究しています、では誰もお金を出さないのですねえ。

方向性をミクロからマクロに切り替えるほど「お金にならない」のです。

食事指導や生活習慣の見直しをしましょう、では儲からないのです。

ものごとを部分的に考えるほど時間単位は短くなり

全体性を眺望するほど時間単位は長くなります。


ところで身体は自然物ですから「急がない」です。

自然は自然の時間単位で動いていますからね。

ですから、慢性疾患とは「身体が長い時間をかけてやった解決法」だったのです。

糖尿病になる方が、癌になるほうが生命を永らえさせることができるという解決法だったのです。

その人の食や生活習慣から帳尻合わせをした結果がその疾患であったわけです。

鬱も癌も高血圧も子宮筋腫も風邪もみんな同じです。

そういう解決を選ばせた当人に原因があるわけですから

本当の問題解決の仕方は「当人が考え方を変える」ことにあるのです。

急いではいけません。

ああ、そうそう。

「死」というものも身体の最終的解決法なんですよ。










問題と原因と解決法はワンセットで一人前というところですね。


posted by 変才冨田 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

食とお金

先生、いつもありがとうございま。 七号食6日目の朝です。 なんちゃっても含めると今回で4回目です。

気負いが無くなった分、楽です。 聴覚トレーニングも合わせてしています。 昨日までの便秘も今朝は解消。

テーマの食費のことですが、食費は本当にかからなくなりましたね。外食しないのも大きいです。野菜を送ってもらうか決めたところで買っているのでスーパーなどにも寄らない。 寄らないから余分な買い物をしない。 コンビニでは絶対に食べものを買わなくなりましたし。

しかし、私の場合は、それで余ったお金を使うのが難点!! 今回の七号食をする前に、感情の起伏があると、食に向かうか買い物に向かうかだなあと気づき始めていました。 一時だけの変な安心感? 特に衣類。着るものも充分に持っているのに。 ネットで買ってしまう〜。かわいいとつい。

それから遠くへ行くのに使う〜^0^ 考えないと。 木性高いわりに、お金だけ管理できてないです。

話変わります、 昨日の夜中、トイレに行った時に、重たい箱を足の上に倒してしまい、右足のと中指の下の足の甲を負傷。折れてはいない、打撲だと思います。 散歩できなくなると困るし、旅行にも行けなくなったらどうしようとあせり、 とっさに、伝田式を聴いて、たまたま借りていた太陽光線を当てて、ジュクスイシートを貼って寝ました。 ジュクスイは汚れなかったですが、まずます、大丈夫そうです。 こんなときもツンツンしたらよいですね。 今日はしてみようと思います。

コメント

すでに食の浪費は無くなったようですね。

今使おうとしているお金が自分への投資か浪費か、を判断するのは難しいですね。

どっちだろう・・・?

そう考える間があれば良いのです。

お金だけではないです。

これから使おうとしている時間が浪費か投資か?

単に流されているだけなら浪費

底に楽しみだけではなく苦労も伴っておれば投資

そういう考えはどうでしょうか?
posted by 変才冨田 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

お金の認証と7号食のつながり 

7号食がきっかけとなって「食費が随分と減った」という声をよく耳にします。

7号食で身体をキレイにしたら血を汚すような食べ物に対しての警戒心ができるからでしょう。

肉や魚が減るだけでもその効果は大きいですが、なによりもお菓子代が減るのではないでしょうか。

主食にかけるお金よりもお菓子代の方が多い状況は十数年前からですね。

お菓子を食べないだけで14か月で20kgスリムになった女性もいるのです。

何気ない無意識に近いCMで誘導されている)出費がお菓子で、そのせいで太る。

つまり、お菓子代が減るということはお金の流れが意識化されて見えるようになるということですね。

何気ない出費のことを消費的、浪費的といいます。

消費者という言葉はある意味侮蔑的であるといえます。

常にお金を使うときには「これは投資的か浪費的か?」を問いかける習慣を来年は持ちましょう。

食にどうお金を使うかはその人の価値観で決まります。

食費の本質は「いのちに関わっている」という認証が必要ですね。

最小の出費で最大効果を上げる、これが食費に対する考え方です。

お金をかけるほど無駄な食べ方をしている可能性が大きくなるのです。

その分だけ太ります。

今日玄関に入っていたチラシ。
IMG_1281[1].JPG
月の食費が43,140円となっています。
一日にすると1438円ですね。
さて、これは多いのか少ないのか。
皆さんは毎月食費にどれだけ使っているでしょうか?
この問いかけにすぐに回答できない、あいまいな計算しかできないという方は
お金も食べ物も認証できていないのです。

例えば7号食のセットはおよそ20,000円ですね。
16日で終了なのですが、10日間のみとすれば一日2000円。
実際には玄米はひと月分残ります。玄米食が継続できるように最初から基本食用に計算しています。

7号食セットが高額という印象を持たれている方もいらっしゃるようなので、改めて精密に計算してみました。
これは一日量の参考になりますので読んでおいてください。
先に結論を書いておきます。
最初の5日間は毎日3合食べるという計算です。これは多すぎる方もいることでしょう。
あくまでも最大量としての計算です。
比率はあすなろ米2:彩米1:雑穀1 で計算しています。
甘酒は薄めて使用しますので22杯取れます。
後はNUKA TEAですね。これは15杯分
棒茶は少ない目に見ても60杯は取れます。
ゴマ塩は一日50円計算です。

さて
最初の5日間は3合食べて甘酒は2杯
NUKA TEAは1杯 棒茶2杯
で、合計1172円です。

次の5日間は甘酒1杯になります。これは低血糖症状をすでに抜けているからです。
で、合計1040円

つまり7号食本体の10日間で使うお金は合計11060円で
一日で1106円っていうことですね。

さて、回復食ですが
すでに雑穀は無くなっていますのでかなり安くなります。
本当は大匙一杯の雑穀が欲しいところです。
三日間は三合で計算しています。
で、一日631円ですね。

最後の三日間はお味噌汁に具が入るので2合です。
503円ですね。
で、最後の6日間は平均で567円です。

すると
最初の10日間の合計が11060円
最後の6日間が3402円なので

7号食16日間の合計は14,462円ということになります。
これを16日間で平均すると903円ですね。

この他に回復食で味噌や出汁が必要で、これは多い目に見積もって50円
具ありの三日間は100円

つまり、玄米ご飯と具あり味噌汁で一日約1000円!

そして、お米の残量は
あすなろ米は3.22kg 彩米は1.48kgですね。
これは4.7kgですから、一日2合食べれば16日分です。
つまり、お米に関してはひと月分あるので、7号食セットはかなり安いと言えそうです。


これは毎月10kgの消費量となり、昭和30年代の一人当たりの米消費量に近いです。
30年代は今のような慢性疾患患者も少なく、乳がんや大腸がんが珍しい疾患でした。
まして当時は白米です。
これを玄米に置き換えるだけで健康度は飛躍的に向上するでしょう。

そういう意味で将来的な医療費も減りますから、通院費用や時間などが激減して計り知れずお得です。

けれど一人で⑽s消費している人は少ないです。
多い目にみても5kgというところでしょうか。
なにが増えたのか。
小麦に米が押し出されたというところですね。
そして小麦はパンやパスタに加工されているので、高くついて家計を圧迫しているのです。

現在はお徳用の5kg袋もあるので、もっと安くつきますね。
あすなろ米5kgで4370円
彩米   5kgで3885円
この割合で購入すると一日2合から3合食べて275円です。
副食に調味料だ、お味噌も含めて一日二食として600円加えて875円
月26250円ですねえ。
これくらいの副食であればおかずが主食を超えないので良いでしょう。

最初に戻りますが、皆さんは毎月食費にでれだけ使っているでしょう?
http://www.bl-oosaka.org/各種商品/

posted by 変才冨田 at 16:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

聴覚トレーニングの必要性

最近、聴覚トレに関する質問が増えています。

私の聴覚トレーに対する基本的な考え方を述べておきます。

人生上の問題も心身に関する問題も、最終的には脳の問題に絞られます。

質の良い生き方をするには脳のハード面をブラッシュアップせなばなりません。

ハード面とは神経系を鋭敏にすることです。

脳を取り出してください。

そう言われてあなたはどこまでを取り出すでしょうか?

例えば「眼を取り出して」と言われて眼球のみを取り出すのは

悪しき部分思考です。

眼の神経は脳の内部に入り込んでおり、その神経から神経へ手繰り寄せようとすると、

脳そのもの全体を取り出す以外にありません。


手足の指先末端まで脳の神経は伸びており、脳を取り出すということは全ての末梢まで伸びた神経を取り出さねばなりません。

そういう意味で「自己」とは手足の指まで含めて「自己そのもの」なんです。

指を切るということは「一部の自己の喪失」ということになります。

現実に切り取った場syの働きに関する脳のその部分は委縮して消えてゆくそうです。


さて、脳の神経をブラッシュアップするということは身体の末端までブラッシュアップするというkとになります。

ですから身体の使い方が巧みになるわけです。

巧みになれば身体動作に無理がなくなり、いろんな不意の事故からも逃れやすくなるのです。

@聴覚トレを通して神経をより鋭敏にする。
その結果、
1 よく見えるようになった(視力が上がった、明るく見えるなど)
2 視覚や音に対する身体の反応性が上がった
社交ダンスで先生よりも反応が良くなって、踏まれていたのが先生の脚を踏むようになった。
これは格闘技の方にもおすすめですね。
3 運転免許の更新時のテストで昨年より成績が良かったというお年寄り。
痴呆対策になるわけです。
4 下の神経が良くなったのか「滑舌が良くなった」というラジオ局のDJ
5 英語の会話が聞き取れるようになった。
  フランス語が聞こえるようになって
手術中の医師たちの雑談が分かるようになったというフランスで外科医をしている日本の女性医師。
6 よく眠れる。
これも神経の異常な興奮性(ストレス)を軽減するからでしょう。
ストレス過剰の方にもお勧めです。

これらの事例は脳のハード面が鋭敏になったからですね。

そういう意味で判断力も神経のハード面で支えられているので
聴覚トレは万人が利用した方が得で、得られる効果から見て約4万円というのは安いです。
詳しく知りたい方は
http://www.bl-oosaka.org/聴覚トレ-ニング/
レンタルで体験もできますよ。
来年こそさらに質の良い日常を送るためにご利用ください。

もう一つハード面の磨きは食も大きいです。
7号食の結果から見ても神経の正常化になっていますね。

けれど
ハード面を磨き上げても不十分ですね。
いくら素晴らしい車でも運転者が未熟では性能を使い切れません。
そういう意味ではソフト面の「考え方や健康な感情」が必要です。

エゴギョウなどを活用して意識の雑音を掃除していただけます。
posted by 変才冨田 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 傳田聴覚トレについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

無知の罪

多くの人は自分の姿勢を知らない。

真っ直ぐに立っていないという事実を知らない。

そして、それが自分のいのちの問題であるということも知らない。

無知の罪は未来になって腰痛や膝痛となって現れるわけではない。

すでに歩くだけで、立っているだけで疲れるという罰を与えられている。

その事も知らない。

疲れるので歩かない。

それは歩かないわけでなく、真実は「歩けない」という罰をすでに背負っているわけだ。


生理痛や筋腫など、どうしてそれが自分に与えられているのかも知らない。

美味しいものをたくさん食べて、それ自体が自分に与えられている罰であることも知らない。

食べ物を知らない、ということも知らない。

多くの人は無知である罪を知らず、

従って

与えられた罰の意味も知らない。

己があらゆることに無知であることを知ることが

自己変革の第一歩であり

それゆえに

いのちの質を、生きる質を高めてくれるだろう












posted by 変才冨田 at 23:33| Comment(1) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする