玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年02月27日

共時性についての一考察5

「意味のある無秩序」

わたしの机の周囲は無秩序にものが置かれている。
けれど、どこになにがあるかは
本人だけに、(冨田ゆえに)
もちろん


わかっていない。


これは本人の頭脳も無秩序であることの反映です。

脳の知識の引き出しが整理されておらず
たとえばたんすの引き出し。

靴下があるかと思うとセーターも奥にあり、もっと下の層には、
靴が化石化しているというのと同じであろう。

それゆえに
異種の知識の出会いが可能となっている。
わたしが変才であるゆえんだろう。

最近「名」の意味と「共時性の一考察」を書いているが
家の机の上にかなり近くにユングの本と私宛の封筒が置かれたままになっており、それが同時に視野に入ったからだ。

ふむ、名前とユングか〜・・・。
わたしの頭脳の内部でその二つが共振した結果
同時に書き進めている。

そのうちこの二つの論理は同じような結論にたどりつくのではないか?

そういえば共時性のことを書いていたら
だれかが「周易」の本を注文していた。
注文主はわたしが「共時性」について書いているとは露知らずなのだ。
たまたま、中国に行って易に興味をもったらしい。

ちなみにユングは共時性と「易」に関係性を見出し
易を後年熱心に勉強していたという。

無秩序にも「意味のある無秩序」があり
無秩序は無意識の領域に関係しているので
共時性を生じやすいのだ。

わたしの机の周辺は不可解な共時性が満ち満ちている場なのだ。
みんな、眉をひそめるな!
posted by 変才冨田 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする