玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年02月18日

夢と人との関係

夢は常に人との関係性で築かれる。
人を幸せにしない夢なんてない。

もし君が君自身だけを幸せにする夢を計画しているなら
そんなちっぽけな夢は実現できないだろう。
ちっぽけだから実現できないのだ。

大勢の人を巻き込む壮大な夢なら実現できる。
いつ?
今すぐ。

だって、その計画を立てたときからわくわくして幸せでしょう?
夢をもつのは幸せになるため。
もう幸せを実現してしまっているのだ。

旅行と同じで計画したときから幸せになれる。
現地に到着しなければならないものではない。

まして着手すると、どれだけ嬉しくなるでしょう。


posted by 変才冨田 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無限のつながりは夢でつくられる

大分の出張から帰ってきました。
今日は神戸でのセミナーを終え、木曜日は特別注文のグループセミナーがあり、翌日は富山です。ここで二日連続のセミナーが予定されており、来週か再来週にはかなざわですのセミナーです。

新しい面白い出会いがあり楽しいです。

最近私は人のつながりの面白さを感じています。

人はつながっていますので、一人の人とよい出会いがあると、
その人がつながっている人は全てわたしの知り合いになるのです。

そこに不思議さをつくづく感じるのです。

一人の人の背後には少なくとも直接的には7人の親しい人がいます。
これが一段目。
その7人にも背後には7人います。49人です。二段目ですね。
三段目は合計343人です。
四段目は2401人です。
わずか四段目に約2400名!

つまり一段目の7人と親身な関係が築けると、まだあってはいませんが潜在的ですが2400人と知り合いになれるということ。
一段目の背後にこれだけの種が開花を待っている、そういうことです。


わたしの中期目標はお米を100トン出荷することです。
すると四段目で160トンは達成するのです。

でも、実際にはそうはなっていません。
何故でしょうか?

それは最初の7人に対して、私が誠実でないために、充分な対応ができていないからです。
熱を込めて話せば、その熱はそれぞれの背後の7人に伝導するはずです。
わたしの熱がきっと足りないのでしょう・・・。

果たして一個人に充分な熱意があれば、それが確実に伝われば上記の計算が成り立つものでしょうか?

物理的な熱伝導にもロスがあります。エネルギーが完全に先まで伝わるわけではないのです。
先になるほどエネルギーは洩れていきます。

でも、人の場合は違うような気がします。
ある必然性があれば可能な気がします。
熱意だけではダメなのです。
それは社会的有用性と個人の有用性の両方が必要です。

むしろ、その二つの有用性が大きな熱意の湧き出る泉なのでしょう。

そして最後にその二つの有用性の未来に大きな有用性が控えていることが必要です。
それが夢というもの。

その夢に向かう心が志というものなのでしょう。
志は士(さむらい)の心。
「武士は食わねど高楊枝」といいます。
志があればひもじさなどどうでもよいことなのです。

夢中とは夢のような時間。
お腹が減っていることも忘れるような時間。

志がないから自分のためだけのお金の計算をするのです。



posted by 変才冨田 at 00:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする