玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2008年02月02日

自分をわかって欲しい

これが年頃の若い男性であれば
「魅力のある女性にこそ自分をわかって欲しい」と思うのかもしれない。

自分がその女性に受け入れられなかったとき
さびしく孤独に感じるのかもしれない。

そうした青春のナイーブさを遠い昔に置き忘れてしまった私は
もはやそうした心情を持つ若い人の一面がわからなくなってしまっている。

女性に振られてしまって根底から揺れ動く若い人をみて、
男には女性の応援団が必要なくらいに弱いのかと
思う今日この頃です。
posted by 変才冨田 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私だけを見つめて欲しい

という女性がいるようですね。

こういう女性は中身が空洞化しており、
つまり自分に不満があるのです。
満ち足りていないという状態、これが空洞化しているということ。

中身の充実した女性は「愛して欲しい」などとは言わない。
自分に充足しているので、愛する能力は抜群。

仕事とわたしのどちらが大切なのよ!
といった理不尽な要求をするのは、自己が充足していないから。

これは女性だけでなく人間全般にあてはまる。

空洞化している人は、他者に変化を要求する。
全てを他者に求める。

いろいろな理由を加えて他者を攻撃する。
その理由で攻撃するのではなく、攻撃するために理由をひねりだす。

充実している人はそもそも他者の起居動作に関心が無い。
空洞化している人は他者の言動が気になる。

すべて他者の言動を自分との関わりで妄想する。
わたしが肥大しており、常に自分との関わりで物事を感じ考える。
考えている内容は独りよがりの物語(妄想)をつくって
その物語で一喜一憂する。

充足している人は、自分が無い。
自分のことが気にならないということ。

空洞化している国は「愛国心を求める」。
わたしを愛してよ、という人も国も愛される資格そのものを失っている。


posted by 変才冨田 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする