玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2008年02月07日

湯たんぽ代わりの新しい温熱法

「猫代わり」という湯たんぽ人気があり
販売中止と発表してもあいかわらず
「少しでもいいからわけてちょうだい」と販売店から
毎日電話があります。
故障も多い湯たんぽですが使用価値がはるかに優るようで
わたしも困っていました。

そこで
岩盤浴用に開発した「不思議なシート」を市販品のソフトアンカに置いて身体の各所を温めるという方法です。

市販のソフトアンカは1000円
20センチ四方の「不思議なシート」は3000円で
合計4200円です。
使用しているアンカや湯たんぽがあればシートだけでOKですね。

これまでのように仙骨に敷き約10分、肩に10分、腰に20分、最後にお腹に置いて眠ります。
このときにスイッチを切っておいても、温かさはシートに残り長時間もちます。
シートだけおなかに置いておけばよいでしょう。
ぐっすり眠れて、目覚めも素晴らしくなります。


加圧酸素カプセルに細めの電子カーペットを敷き
不思議なシートを3枚並べ置き
何名かに入っていただきました。

素晴らしい効果でしたが、これはやはり体感をお勧めします。


posted by 変才冨田 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 取り扱い商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

存在感の確認

人は空洞化したとき、実在感を失い、寄る辺無さを感じます。

そういう時、存在感を実感するために人はさまざまな行為に走ります。

子どもであれば家出をしたり、ふてくされてお母さんの反応を確かめてみたりします。

大人でも奇矯な行動をして、周囲を驚かし反応を確かめて自己の確認をします。

昔、人を刺した青年が、ナイフを相手のお腹に差し込んだとき、相手の反応に驚き、生きている自己を実感したといいました。

人は時々自己の存在感を認めさせたくて誇示します。自己を大きく見せようとします。

すべて、他者との心のつながりたい欲求なのですね。
posted by 変才冨田 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩盤浴と酸素カプセルのコラボレーション

いやー、素晴しいです〜 ^^

入ってみました。

酸素カプセル+岩盤浴

当神戸のBL研究所には酸素カプセルが二台設置してあります。

当研究所開発の岩盤浴用シートを電子カーペットの上にのっけて
さっそくお試しです。

からだがいつもよりも早く「重く、だるくなります」
引きずり込まれるような眠気も、いつもよりすばやいです。

早くに副交感神経優勢になりました。

出た後からだが軽い、軽い!

これだともっと短くても酸素効果もあらわれそうですね。

posted by 変才冨田 at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

連載U 心の目的2

意識は社会的(人工的)、心は動物的(自然)です。

心だけが前面に出るとどうなるか。
欲望をむき出しにして、人を蹴倒して生きるようになります。
これでは当然社会的に認められなくなり、結果として生きにくい人生となるでしょう。

意識を前面に立てるとどうなるでしょうか。
社会性優先となり、身体の欲求(心)を無視する生き方になります。
こういう生き方だといずれ身体側の造反を呼び起こし(心理的、心身的疾患)、社会的な生き方もできなくなるでしょう。

要はバランスということになります。

バランスを作り出すためには
心と社会の対立、これは動物としての「人」と社会的動物であるところの「人間」との対立を緩和することなのです。

いかに灰色の中間帯をつくるかです。

これを言い換えてみます。
以下のことは養老猛さんが述べられています。
以下は
奥山⇒心 (自然物)
村 ⇒社会(人工物)
という翻訳で考えてください。

奥山は猛々しい自然であり、村は人工物と考えます。

奥山(心)が村(人工物)に押し寄せると村が荒れます。

村の人々が奥山に入り道などをつくると
奥山が整備されすぎます(奥山が荒れるということ)。

奥山が荒れると村が維持出来なくなり、
(これは心が荒れるということ)

奥山が村に押し寄せても困ります。
(これは「欲望をむき出しにして、人を蹴倒して生きるようになります。これでは当然社会的に認められなくなり、結果として生きにくい人生となるでしょう)

養老さんはこのことを
都会育ちの日本人がゴキブリを嫌うわけとして述べておられます。
ゴキブリという自然物がマンションの完全人工物に出現すると困る、というわけです。

この場合のゴキブリとは自然物の代表であり、マンションとは人工物ということです。

さらに言えば
ゴキブリとは心でありマンションとは都会化の進んだ意識というわけです。

続く






posted by 変才冨田 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不思議なシートも完成

不思議なシートなのです。
40センチ四方の薄いシートです。
材料は上質の医療用シリコンと不思議な石の粉を混ぜてできたものです。

不思議な石も持っただけでなぜか力が入りますが、
このシートも石の遺伝子を持っているので、これに座っただけで力が入ります。
そのうち「お座り美人」という商品ができそうですね。
長時間座っていても楽になるでしょう。

これを足型に切って靴の中敷にできます。
その上に立っているだけで楽に立てるのです。
「姿美人」に似ていますが、かなり違った方向から
身体に作用します。
「姿美人」は足裏の構造を身体に与えることでまっすぐに立て
身体の気の流れを正常にします。
正常になると臍下丹田に気がこもります。

このシートは構造はないのですが、気を身体に与えます。
結果として「姿美人」と同じくおなかに力が入るので不思議なものですね。

携帯電話に貼り付けると、電磁波の有害性をなくすことができます。
鳴っている携帯電話を手に握っていると力が抜けますが
これを携帯の裏側に貼り付けていると力が抜けません。
電磁波ストレスをなくしてしまうようです。

ホットカーペットに装着すると岩盤浴になりますね。
玉川温泉と似たような性質のものですから。
岩盤浴にお出かけの時、このシートを持参して岩盤に敷くと本物ですね。

またこのシートをお腹にあてて上から湯たんぽを置いてもよいですね。

酸素カプセルの内部にホットカーペットを敷いてその上にこのシートを置き利用できます。
酸素吸入と岩盤浴が一度にできるのです。



posted by 変才冨田 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 取り扱い商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

湯たんぽは在庫がなくなりました

湯たんぽはすでに販売を中止しています。
あとは故障の際の交換のみです。

今年は11月から販売を開始します。
posted by 変才冨田 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連載U心の目的1

これから連載の「心の目的」は次の段階の話になります。

心身一如について。
長い間、心と身体は別物として扱われてきました。
二元論ですね。

東洋哲学では一元論で考えます。
これが心身一如ということですね。

心は身体に常に寄り添った動きをします。
なぜなら
身体は食を求めるからです。

集団で生活する習性をもつわたしたち社会的動物であるところの
「人間」は人とつながることでしか食を得ることができません。

食を得るためには人とつながる必要があるのです。

心は人とつながるための装置をもっており
その装置はつながるために機能を発揮します。

心は身体から発する欲求であり→心身一如というわけです
その欲求を実現するために
もう一つ上位の心を発揮します。
それが人とつながるための機能です。

心は身体の欲求に寄り添って機能するのです。

ところが、この心の機能を意識が阻害することがあるのです。
意識とは社会的に植え付けられたもので
しばしば心の機能を邪魔します。

これは何度もこの連載で話しているテーマです。


posted by 変才冨田 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

自分をわかって欲しい

これが年頃の若い男性であれば
「魅力のある女性にこそ自分をわかって欲しい」と思うのかもしれない。

自分がその女性に受け入れられなかったとき
さびしく孤独に感じるのかもしれない。

そうした青春のナイーブさを遠い昔に置き忘れてしまった私は
もはやそうした心情を持つ若い人の一面がわからなくなってしまっている。

女性に振られてしまって根底から揺れ動く若い人をみて、
男には女性の応援団が必要なくらいに弱いのかと
思う今日この頃です。
posted by 変才冨田 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私だけを見つめて欲しい

という女性がいるようですね。

こういう女性は中身が空洞化しており、
つまり自分に不満があるのです。
満ち足りていないという状態、これが空洞化しているということ。

中身の充実した女性は「愛して欲しい」などとは言わない。
自分に充足しているので、愛する能力は抜群。

仕事とわたしのどちらが大切なのよ!
といった理不尽な要求をするのは、自己が充足していないから。

これは女性だけでなく人間全般にあてはまる。

空洞化している人は、他者に変化を要求する。
全てを他者に求める。

いろいろな理由を加えて他者を攻撃する。
その理由で攻撃するのではなく、攻撃するために理由をひねりだす。

充実している人はそもそも他者の起居動作に関心が無い。
空洞化している人は他者の言動が気になる。

すべて他者の言動を自分との関わりで妄想する。
わたしが肥大しており、常に自分との関わりで物事を感じ考える。
考えている内容は独りよがりの物語(妄想)をつくって
その物語で一喜一憂する。

充足している人は、自分が無い。
自分のことが気にならないということ。

空洞化している国は「愛国心を求める」。
わたしを愛してよ、という人も国も愛される資格そのものを失っている。


posted by 変才冨田 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする