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2018年10月21日

ゴール設定について 2

ゴール設定について 2

ゴールとは目的のことで、目標とは途中の経過地点です。

目的は遠く、それに至る過程での一つ一つの目標は近い。

目的は遠くあれば良いです。

遠すぎてそこへたどり着けるかどうか自信がないでしょう。


自信がないのは当たり前です。


自信があります!

僕は自信満々の人は信用できない。

目的を軽く見ているのか、
それともあまりにも近いものを目的と誤認しているのか。

ゴール設定しようとした時に自信がないと

近くに設定してはゴール設定にはならない。

ゴールは「夢」です。

制限された条件を考慮すると卑近なものに「夢」は廃れてしまい

輝きがなくなり「夢」でなくなるのです。

大いに白昼夢を見てワクワクしましょう。


ところで
制限された条件にお金があります。

お金は特殊な道具です。
どんな道具にも変化するエネルギーを保有しています。

道具を使い切ることで大きな仕事ができます。

多くの夢にはお金が必要です。

理由はそれは大きな意味で社会貢献性があるからです。

極めて少額のお金で足りる夢は自分ごとのみで完結します。


皆さんはゴール設定において

幾らのお金が欲しいですか。










posted by 変才冨田 at 00:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

人生のゴール設定 1

「自立について」という話題の続編になります。

これまでをまとめておきます。

私たちは徹底して自然環境や社会環境に支配されています。

人間以外の動物は自然環境に完全依存しています。

自然環境の変化に気づいて自身をそれに合わせて適応しています。

それが動物の自立性であって、自然環境を変える働きはしません。

(数百万年という長期で考えれば植物は自然環境を変えていますが)


動物は完全に植物に命を依存しています。

したがって依存対象である植物を知らねば自立性など生まれるわけもないのです。

己の拠って立つ依存先を知ることは自立の条件なのです。

私たちの命は身体、特に自律神経に依存しています。

自律神経を知ることでそれを強化できるライフスタイルを選ぶことができます。

社会にも依存しています。

社会の本質的な仕組みを知ることで未来をイメージできます。

これはゴール設定には必要なことです。

お金にも依存しています。

お金の本質を知ればお金に依存せず、お金から自立できます。

さらには人間関係にも依存しています。

依存していることに気づけば世間から独立できます


自立は人生の主題です。

自由な生き方をする為に自立します。

自立とは経済的に自立しているのは一つの条件ですが

経済的自立しているからといっても精神が自立しているわけではありません。

したいことができない!

という人は「何か悪い思い込みを抱えている」のです。

その思い込みから自立することが人生の本質的なテーマなのです。


では、どうするか。

実践しか克服する方法はないのです。

精子は放出された時は受精能力もないのです。

長い遊泳の旅路を試練にして力を付けて受精能力を獲得します。


ゴール設定をしましょう。

そこから旅の始まりです。

ゴール設定は現時点でのイメージで決めれば良いのです。

実践するうちに力が付けばいつだって変更しても良いのです。

スタート時の幼稚な思考で決めたことだと気づくのは進化したからです。

ゴール設定しただけで、それがいかに重要なことかがわかります。

ナビで目的地を入力してボタンを押すと進路が一気に表示されます。

つまり、今いる場所がわかるのです。

ゴール設定のない人は今自分の立つ場所を知らなくて良いのです。

そういう人は大きな視点が得られないので今だけの判断と行動が積み重なります。

直感で十分だという人がいますが、直感は系統的な経験値で鍛えられるものです。

単なる直感は右往左往と時に暴走となるのです。

自分の立ち位置がわかることは、判断力の土台なのです。


次回はゴール設定の条件について書きます。






posted by 変才冨田 at 12:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

自立について 13

自立を考える時には現在地点だけでなく未来への期待値が無視できません。

期待値を確信することで今自立できるのです。

解き放たれた数億の精子は、その時点では受精能力がないということです。

精子からみれば長い旅路の間に成長を遂げます。

旅の途中途中に力を付けるのです。

ゴールを目指してスタートした時は期待と願望だけが頼りです。

期待と願望がスタートのエネルギー源です。

ゴールが達成できるという自信などないのです。

多くの人は「できそう」と思ったことしかしようとしません。
その場合は勇気など要らないでしょう。

それでも
人生の中でできそうにないと思うことでもやろうとすることがあります。
それは「やむにやまれず」という心境の時です。

こういう時こそが人生のエポックとなります。

期待と願望が「やむにやまれず」という行動に踏み切らせるのです。
自信などは問題の外です。
自信があるからやるのではなく
強い期待と願望のみで船を乗り出します。

ゴールとはそうしたものです。

こうなると最早なにかのモノ願望が欲しいという低い願望ではできないことですね。

そんな強い願望や期待はどこから生まれるのでしょうか。

一つは仲間の存在です。

精子が乗り出す時も数億の仲間と一緒に飛び出すのです。
己一匹では力が付かないのです。

ここは依存です。

期待と願望は自立しているから生まれます。

依存という大きな土台で生かされているので自立が成立するのです。


posted by 変才冨田 at 00:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

自立について 番外編

自立について 番外編


憲法のことです。

私たちの命は現憲法に依存しています。

平和憲法のない国はブレーキがないので
他国への出兵は日本より容易いでしょう。

アメリカは第二次大戦後にも多くの戦士者を出しています。

朝鮮戦争 40,677
ベトナム戦争 5万8,718人
グレナダ侵攻 19名
パナマ侵攻 24
湾岸戦争 148名
モガディシュの戦闘 19名
アフガニスタン紛争 1,751
イラク戦争 4489名

日本人の命は憲法が守ってきたのです。
それに気づかない状態を完全依存と言います。

気づけば憲法を学ぼうとします
憲法から自立することで憲法を守るだけでなく
憲法を活かす主権者として行動できます。

沖縄の人たちに学ぼう!



posted by 変才冨田 at 21:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自立について 12



自立について 12
母親は子供が勉強しないと平静でいられなくなる。

たったそれだけのことで気分が揺さぶられる原因は子供に感情が支配されているからです。

母は子に依存しているのです。

子供もそうした母親にイライラします。

子も母親に依存しているのです。

これを共依存というのです。

もたれ合いですね。

上司と部下の間にも同様のことが起きています。

子供が母親が思うように勉強しない、部下が思うように動かない。

母親も上司も思うようにしたいのです。

支配したいのですね。

それは自分の「思い込み」ですが、その「思い込み」に
支配されているのです。

自分の「思い込み」に依存しているのです。

完全依存の状況から脱して「思い込み」から離れる(自立すること)には
その「思い込み」を観察するのです。

子供が勉強しないことで、なぜ自分が困るのか。

世間に対して体裁が悪くなると思っているのかもしれないです。
世間に対して依存しているのです。

将来子供が就職できないで自分たちに頼られたら困る。
依存されるものだと思い込んでいます。
自分なら困ったら親に依存するという前提が母親にあるからです。

親になっていても深層心理は依存から脱出できていないのです。
自分がそうだから子供も同じだと思い込んでいるのです。

そういう親は子供が自立へ向かって反抗期になると余計にムカつくのです。
子の自立を阻むのは依存心の高い親です。

自立している親は子供が勉強しなくても平気です。
子供が勉強しなくても困るのは子供自身だと思っているのです。
自分はちっとも困らないのです。

そういう親の子供は早く自立をします。

部下が思うように動かないのは思うようにしたいからです。
自立心のある部下は支配されたくないので、そういう上司に対しては無意識のサボタージュをするものです。


自分の思うように動く部下は、
実は依存心が高いので本当の仕事ができません。

部下が自立的に動くと依存心の高い上司は慌てます。
自分を追い越すのではないかと部下の粗探しをして
部下のやった仕事を低く評価します。

こうした親や上司はいったい何に依存しているのでしょうか。

それは世の価値観であり、さらに手繰れば
そうした価値観を生み出す元である世の「権威」に依存しているのです。

依存心の高い上司は自分の上司に依存しています。
依存していながら上司の悪口を影で言います。
常に上司に感情を支配されていますから、
影で抵抗しているのです。

面と向かって抗議はできないのです。

母親も同じです。
学歴という価値観に依存しているから
自分より高学歴の親の悪口を言うのです。

けれども子には高い学歴を要求します。


自立するには権威に完全依存していることに気づく以外にありません。

気づけばその正体を知ろうとするのです。

それが自立の始まりです。


考えてみれば

私たちは小さな頃から従うように教育されてきました。
言いなりの教育を受けてきたのです。

教育でもないですね。

調教されてきました。

調教されたように同じやり方で子や部下を調教しようとしているのです。


自立は調教されてきたことに気づくことから始まります。

調教状況に合わせて生きること
それが常識です。

常識から脱出しようとすると
家畜になっている人たちから止められるのです。

そんなことしたら「友達失うよ!」

家畜化した人たちは家畜の常識を振り回します。

posted by 変才冨田 at 00:23| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

10月28日 東京セミナーのご案内


10月28日(日)東京BLセミナー
★1部「7号食正式版」 2部「エゴギョウ」 夜学「エゴギョウマンダラチャート」
日 時:2018年10月28日(日)13時〜21時半
会 場:中目黒住区センター 目黒区中目黒2丁目10番13号中目黒スクエア内

申し込み. お問い合わせ
tetu.tomita@gmail.com
050-1193-9391

内 容:
開場 受付
(13時00分〜13時40分)
自律神経測定

第1部 正式版7号食
(13時40分〜16時00分)
7号食は生理と心に働きかけます。

その原理を学ぶことは一生の宝物になります。

7号食がダイエット法ではなく(それは経過で起きること)
豊かな人生を切り拓く方法であることを学びます。

同時に私たちの本体である自律神経の巧妙な仕組みについて学びます。

第2部 エゴギョウ講座
(16時15分〜18時00分) 
今現在と1日の認証の仕方
豊かな「生」とは今のこの瞬間をどう味わうかという態度にかかっています。

夜学(会員限定及び会員の推薦)
(19時〜21時半)
第一回 エゴギョウマンダラチャート
人生のゴール設定の仕方と達成チャートの作り方

ゴールを決める意味

費 用:
第1部 3,000円
第2部 2,000円
夜学 500円 会員と推薦
posted by 変才冨田 at 09:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自立について 11

自立について 11

前回の最後に

ただし、最初に決めたゴールにこだわるな

と書きました。


日本には「初志貫徹」ということが価値に思われています。

必ずしもそれは無条件に価値があるわけではないです。

ゴールを設定して

一心不乱に直線的にそれに向かうには、人生はあまりに豊かです。

それ以外を知らないというのも寂しいです。

時にはフット匂った脇道に歩を進めても良いと思うのです。

もしかしたらその脇道こそがあなたの道かもしれないのです。

人生はひょんな出会いや偶然性に大きな意味があることが多いようです。


最初に決めたゴールに向かう中であなたも進化しています。

その精神的進化が

もしかすると最初に決めたゴールに異議を唱えるかもしれないです。

幼稚な時に決めたゴール設定は変更して良いのです。


お金持ちで賢く優しく、しかもハンサムな男としか結婚しない!

そう決めた女性が頑なに他の男たちを蹴っていたら

男のなんたるかも知らず老いるでしょう。

フット匂った男との出会いを大切にしましょう。


さて、続きです。

ゴールは設定できていますか。

やがては変更されるゴールかもしれませんが、ゴールを設定しないと始まりません。

やがて変更されるゴールであっても、そこへ向かう途中で真のゴールを見つけるきっかけになるのです。

出発してこそ出来事が起きるのです。

夢を祈ったり、願っているだけでは何も変わらない。

それどころか後退します。


続きは
ゴールを実現する周辺の条件の形成についてです。

もう一度

真の自立は何に依存しているかに気づくことから始まります。

このことは5回目に書いています


繰り返します。

食に依存していることに気づけば食を選ぶ、食べ方を変えるようになる。

これが食からの自立です。

私たちの命は自律神経に依存しています。

それに気づかず生きることは完全依存です。

気づけば自律神経から自立して

自律神経を強化できる行動ができるようになります。


お金はどうでしょう?

お金はいくらあっても邪魔にならない!

そう考えている人は

お金に依存していることに気づいていません。
お金に完全依存の状態ですから
お金に支配されるのです。

お金に依存していることをしっかり知れば
お金から自立してお金を支配できます。

お金が生活金としてのイメージしかない人は
生活金しか与えられません。


あなたのゴール設定ではお金がどれくらい必要でしょう。

ゴール設定できている人は自立できるのですが

先ずはお金からの自立が始まるのです。

ゴール設定できたから、やっとお金の本当の意味がわかります。

お金の呪いから解かれます。


友達はどうでしょうか。

ゴール設定できた人は今の友達を失います。

というよりも

自分の人生に縁の無い人だと理解できます。

ゴールに向かう途中で真の友達を得ることができます。

ゴール設定することは共存に向かって生きていけるということです。

何故なら共同体でみんな生きているのですから

ゴールはひとりの力では達成できないのです。

多くの人の共感が得られるゴールは変更の必要もないのです。

あなたは共感を得て支持してもらうためのゴール開示が必要です。

そろそろ僕のゴール設定をお話しします。

続く

posted by 変才冨田 at 00:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

足型診断 捻れ

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右足の指が深く入っており
左足の指は浅く浮いて、同時にかかとは深いです。

典型的な「捻れ」ですね。

左に向かって旋回は楽ですが

右に向かう旋回は苦しいので、

後ろから呼ばれると左に振り向きます。


スカートで出かけるとスカートも回ります。

左腰や膝にストレスがかかっているので故障を起こしやすい状態です。

左に「足楽です輪」を巻くだけで身体全体のパフォーマンスが上がることがわかります。

右だけに巻くと力が抜けてしまうでしょう。

もちろん両方に巻くことが最善のバランスです

「足楽です輪」は対処療法として質は良いですが

根本的には足裏に構造を作った重心調整用インソール「姿美人」をお勧めします。

この方は立派な土踏まずがあるのに、
小指側の縦アーチと前のアーチが無くなってツルンとしています。

なので

右小指が踏ん張れず小指下に体重が乗ってそのまま体側に抜けていきます。

したがって親指に体重移動できなくなり「蹴り」ができません。

一方では左足は踵重心なので左足の運び、つまり出足が良くないです。

つまづきやすいのは左足です。
posted by 変才冨田 at 12:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自立について 10

自立について 10

やっと本論です。

人生にゴール設定が必要です。

10年以上前は人生を旅としても良い
単に散歩にしても良い。

どちらでも大差なし、そう言っていました。

大差ないなら楽しく生きるには旅の方が良いね。

そう言っていましたが、なんとアホな論理でしょう。

我ながら恥ずかしくなります。


人生にはゴール設定が必要です!

それは自立と大きな関係があるからです。

どこか知らないところへ行く時に多くの人は

ナビで調べるでしょう。(僕は方向音痴なので調べてもわからないことが多い)

ゴールを入力してオンすれば道が提示されます。

今居る場所が特定されるのは行き先が決まったからです。

行き先が決まっていない人は

今自分の存在する場所が不明です。

どこに居るのかわからない人と

行く場所(ゴール)が決まっている人が出会っても

深いコミュニュケーションがとれません。

旅人は旅人の気持ちがわかるのです。

ゴールを設定しましょう。

本当の自立はゴールがある人だけができることです。

ただし、決めたゴールにこだわってもダメです。
posted by 変才冨田 at 12:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

自立について 9 沖縄新知事のコメントから

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「自立と共生の沖縄、誇りある豊かな沖縄の実現に向けて」と新知事の表明です。
自立しているから共生が可能であり、それが誇りを生み出すとの見解です。
個人の生き方においても同じです。

自立した人たちこそが共生の生き方ができます。
依存と共生の違いです。

自立していない人たちはもたれ合い依存します。
会えばグチの会話です。時間を浪費すだけです。

共生している人たちは会えば建設的な話しをします。


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自立するためには経済問題が第一課題であると表明されています。
経済問題が最も露出する「子供の貧困対策」が重要だと言います。

「自立型経済と沖縄らしい優しい社会の建設そして基地を無くす、と続きます。

「実現に向けて」というのは未だ自立していない沖縄であると規定しています。

けれども新知事を押し上げた人たちは精神的には自立されています。

政府とのパイプとか言う利益誘導型の甘言に騙されていません。
精神的に依存していないのです。

沖縄は基地に依存していると思われていますが事実は違います。
むしろ基地の存在が経済の自由度を制限しています。

沖縄が自立した経済を構築するために基地を無くさないといけないわけです。

沖縄が自立するために基地反対闘争をやっているわけで、
好き好んで闘っているわけではないです。

とかく人は経済が貧すると依存してしまいます。

自立の課題は
個人においても経済の自立は闘いなのです。

自立は経済の自立が土台です。

もう一つは食からの自立です。

これはこのシリーズ5で書いています。

7号食を実行することでわかってきます。
posted by 変才冨田 at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする