結論を言えば
全ての人間は不完全であり、
それは全ての親が不完全であるということなのです。
親といっても二十代からせいぜい三十代、発展途上人です。
不十分な子育てをするものなのです。
むしろ完璧な親が子育てをするとどうなるか・・・。
疑問ですね。
不完全さは多様ですから、多様な子育てをします。
したがって多様な不完全な人間ができあがり
それがこの人の世の多様性をつくりだし、
それゆえに面白い世になるのです。
みんな多かれ少なかれ障害者であるのです。
その障害を自覚しているか無自覚であるか、
それこそが重要なのです。
続く
2009年07月02日
2009年07月01日
女性の劣等感3
その劣等感はよく分かります。
が、今さら父親との関係性をどうしようもできない場合、どうすれば劣等感から解放され自分に自信を持って生きてゆけるようになるのでしょうか?
そこがどうしても知りたいです。
というコメントがありました。
それが書きたいことでした。
事例のようなことだけではなく生育過程で全ての人はなんらかの問題を積み残してゆくものでしょう。
お父さんに愛されて育ってもお母さんとの関係性が不十分であったということもあるでしょう。
自分が自分であると自覚したとき、すでに自分が成立してしまっている・・・。
これが人生のどうしようもない矛盾なのです。
続く
が、今さら父親との関係性をどうしようもできない場合、どうすれば劣等感から解放され自分に自信を持って生きてゆけるようになるのでしょうか?
そこがどうしても知りたいです。
というコメントがありました。
それが書きたいことでした。
事例のようなことだけではなく生育過程で全ての人はなんらかの問題を積み残してゆくものでしょう。
お父さんに愛されて育ってもお母さんとの関係性が不十分であったということもあるでしょう。
自分が自分であると自覚したとき、すでに自分が成立してしまっている・・・。
これが人生のどうしようもない矛盾なのです。
続く
2009年06月30日
女性の劣等感2
彼女は顔に自信がないのではなく
真相は女性として生きていく自信がないわけです。
その本当の意味を自覚していないので
顔にその責任をもたせただけなのです。
自信を与えてくれるのは父親です。
この世で初めて接した異性によって無条件に愛された娘は
女性として奥深いところで自信をもつのです。
父親によって気持ちよくされた(幸せ)体験をもった娘は
父親に似た男性の匂いを嗅ぎ取り
その男性を愛します。
つまり
父親はどこかの他人の男性を幸せにするわけですね。
真相は女性として生きていく自信がないわけです。
その本当の意味を自覚していないので
顔にその責任をもたせただけなのです。
自信を与えてくれるのは父親です。
この世で初めて接した異性によって無条件に愛された娘は
女性として奥深いところで自信をもつのです。
父親によって気持ちよくされた(幸せ)体験をもった娘は
父親に似た男性の匂いを嗅ぎ取り
その男性を愛します。
つまり
父親はどこかの他人の男性を幸せにするわけですね。
7月3日 タムラシステム 東京セミナー
参加者のわくが広がりました。
かなりゆとりができましたので、参加希望者はどうぞご連絡ください。
迫りくる食糧の危機 ...アジアの未来と日本の役割...
日 時:7月3日(金曜日)
場 所:文京シビックホール 小ホール
(東京都文京区春日1-16-21)
開 場:13時15分
参加料:無料
<講演者>
浜田 和幸氏 「アジアの未来と日本の役割」
加賀美 正明氏 「プラズマ還元・発酵技術によるアミノ酸飼料・肥
料づくり」
田村 喜久雄氏 「高品質・多収穫は水が主役」
セミナー、講演者の詳細はhttp://tamuraworld.com/event/index.htmlをご覧ください。
かなりゆとりができましたので、参加希望者はどうぞご連絡ください。
迫りくる食糧の危機 ...アジアの未来と日本の役割...
日 時:7月3日(金曜日)
場 所:文京シビックホール 小ホール
(東京都文京区春日1-16-21)
開 場:13時15分
参加料:無料
<講演者>
浜田 和幸氏 「アジアの未来と日本の役割」
加賀美 正明氏 「プラズマ還元・発酵技術によるアミノ酸飼料・肥
料づくり」
田村 喜久雄氏 「高品質・多収穫は水が主役」
セミナー、講演者の詳細はhttp://tamuraworld.com/event/index.htmlをご覧ください。
非登校の娘2
1 なぜイビキがひどいと分かったのか
2 なぜ体重のことを聞いたのか
3 なぜ、午後からいけるでしょう、と言ったのか。
コメントでほほえみさんや新米さんがおっしゃるとおりです。
顔全体にゆるみがあるのは唇の力がなくなって
表情筋全体がゆるんだからです。
唇力の低下は舌の力も失うことになり、仰向けで眠ったとき下が喉に落ちてふさぐからです。
あごも柔らかくなっています。
従って酸欠になり深い睡眠が得られなくなり午前中は「しんどい」状態になります。
新米さんのおっしゃるとおりで
ダイエットを実行して、見違えることから自信をつけることです。
同時にそのやり方を学んで学友に教えることができる立場になることが、自尊感情を創造します。
心は人とつながるためにあり
そのためには他者の役に立つことです。
役立つことでつながりを確認でき
つながるほど自己有力観が育ちます。
彼女は「周囲の同級生が子供に見える」といいます。
これは
自分が子供であってはいけない、子供ではいられない・・・、
ということの反映かもしれません。
同時に同級生との関係性がつくれない状況もあるのかもしれません。
「孤高の人」は自ら下りて意識的に関係性をつくることが求められます。
2 なぜ体重のことを聞いたのか
3 なぜ、午後からいけるでしょう、と言ったのか。
コメントでほほえみさんや新米さんがおっしゃるとおりです。
顔全体にゆるみがあるのは唇の力がなくなって
表情筋全体がゆるんだからです。
唇力の低下は舌の力も失うことになり、仰向けで眠ったとき下が喉に落ちてふさぐからです。
あごも柔らかくなっています。
従って酸欠になり深い睡眠が得られなくなり午前中は「しんどい」状態になります。
新米さんのおっしゃるとおりで
ダイエットを実行して、見違えることから自信をつけることです。
同時にそのやり方を学んで学友に教えることができる立場になることが、自尊感情を創造します。
心は人とつながるためにあり
そのためには他者の役に立つことです。
役立つことでつながりを確認でき
つながるほど自己有力観が育ちます。
彼女は「周囲の同級生が子供に見える」といいます。
これは
自分が子供であってはいけない、子供ではいられない・・・、
ということの反映かもしれません。
同時に同級生との関係性がつくれない状況もあるのかもしれません。
「孤高の人」は自ら下りて意識的に関係性をつくることが求められます。
女性の劣等感
17歳の娘さんがお母さんと来られました。
生理痛が酷いという相談です。
その痛みは尋常ではなく、痛みを紛らわすために冷や汗を流しながら歩き回るのだといいます。
さらに母娘ともひどい便秘です。
普段からの下腹部への血行が悪いと生理時に副交感神経にスイッチが入り血行が回復するので痛みが酷くなります。
つまり普段は交感神経が緊張しがちであるということです。
交感神経は血管を収縮させ血行を悪くします。
その代わり血圧が上がる。
普段便秘であるということも交感神経の緊張過多ですね。
こういう場合は少食を実行することが必要です。
早食いは大食になるのでよく噛んで食べることです。
別に姿勢の問題もあり
やはり彼女の場合も腰にねじれを起こしていました。
重心位置の左右差とねじれです。
さて、それらの対策は食と動きで解決に向かいますが
なぜ交感神経緊張過多になっているのかということです。
見た目は「癒し系」の大変可愛い娘さんです。
ところが彼女は自分の顔に大変劣等感を持っていることがわかりました。
「素肌がいや、目が嫌い、鼻が嫌い・・・」
素肌が状態によっては嫌い、はわかりますが・・・。
むしろ魅力的な目や鼻が嫌いというわけです。
なんでこんなに可愛い娘がこんなに劣等感を持ってしまうのか。
本気でそう思っているから不思議です。
女性は思い上がるほどに自分をきれいだと思わないと
きれいになれません。
なぜ彼女は事実とは正反対の信念を持ってしまったのでしょうか。
ふっと聞きました
「あなたはお父さんのことが好きですか?」
「十二歳までは大好きでお風呂も一緒に入っていました」
どうもそれから暴力を振るわれておかしくなったようです。
娘にとって初めて接する異性が父親で
父に無条件に愛された体験は女性として生きていく自信が形成されます。
父に「だれがなんと言おうとお前は可愛い!!!」
そう断言反復されて娘は女性として生きていく自信をもつのです。
父親に否定されるのは(部分的であれ)自信を失わせ、場合によっては男性に敵意も持つものです。
さて
男性は女性をあがめて奉ること、それが男性の使命です。
そうやって女性を幸せにすることで、結果的に男性も幸せになることができるのです。
誤解されない程度に賛辞を惜しまないようにしましょう。
生理痛が酷いという相談です。
その痛みは尋常ではなく、痛みを紛らわすために冷や汗を流しながら歩き回るのだといいます。
さらに母娘ともひどい便秘です。
普段からの下腹部への血行が悪いと生理時に副交感神経にスイッチが入り血行が回復するので痛みが酷くなります。
つまり普段は交感神経が緊張しがちであるということです。
交感神経は血管を収縮させ血行を悪くします。
その代わり血圧が上がる。
普段便秘であるということも交感神経の緊張過多ですね。
こういう場合は少食を実行することが必要です。
早食いは大食になるのでよく噛んで食べることです。
別に姿勢の問題もあり
やはり彼女の場合も腰にねじれを起こしていました。
重心位置の左右差とねじれです。
さて、それらの対策は食と動きで解決に向かいますが
なぜ交感神経緊張過多になっているのかということです。
見た目は「癒し系」の大変可愛い娘さんです。
ところが彼女は自分の顔に大変劣等感を持っていることがわかりました。
「素肌がいや、目が嫌い、鼻が嫌い・・・」
素肌が状態によっては嫌い、はわかりますが・・・。
むしろ魅力的な目や鼻が嫌いというわけです。
なんでこんなに可愛い娘がこんなに劣等感を持ってしまうのか。
本気でそう思っているから不思議です。
女性は思い上がるほどに自分をきれいだと思わないと
きれいになれません。
なぜ彼女は事実とは正反対の信念を持ってしまったのでしょうか。
ふっと聞きました
「あなたはお父さんのことが好きですか?」
「十二歳までは大好きでお風呂も一緒に入っていました」
どうもそれから暴力を振るわれておかしくなったようです。
娘にとって初めて接する異性が父親で
父に無条件に愛された体験は女性として生きていく自信が形成されます。
父に「だれがなんと言おうとお前は可愛い!!!」
そう断言反復されて娘は女性として生きていく自信をもつのです。
父親に否定されるのは(部分的であれ)自信を失わせ、場合によっては男性に敵意も持つものです。
さて
男性は女性をあがめて奉ること、それが男性の使命です。
そうやって女性を幸せにすることで、結果的に男性も幸せになることができるのです。
誤解されない程度に賛辞を惜しまないようにしましょう。
2009年06月28日
小倉講演参加者の皆様へ
参加者の皆様
長時間の話を聞いてくださり、ありがとうございました。
情報はすべて種です。
種は土にまいてやり、水を温度が必要です。
是非花を咲かせてください。
長時間の話を聞いてくださり、ありがとうございました。
情報はすべて種です。
種は土にまいてやり、水を温度が必要です。
是非花を咲かせてください。
おじいちゃんのシベリアネタ
最近おじいちゃんが宣言した。
「俺はこれから好きなように生きる!」
もう少し早く気付けば、もっとよかったのにね。
おじいちゃんは90歳です。
周囲はなにをするのかと目が離せません。
先ずは就職活動から始めるのか、それともキャバクラ通いを始めるのか興味興味津々ですね。
さておじいちゃんはシベリア抑留中の話をよくします。
「シベリアで一番美味しかったのはシベリアネズミだった。
凍った土を掘っているときに冬眠中に凍ったネズミをみつけて
これを炭火焼で食べて美味しかったなー」
「そうそうあるときに掘っていたら、巨大な像みたいなのが出てきてねー。これも食べたら美味しかったなー。後でマンモスだということがわかって、驚いたなー。数万年前のお肉だったわけ」
「そうそうシベリア蛇もいたなー。さすがにシベリアは年中凍ったような世界なので、その蛇も棒のように凍ったまま這っていたわけ。
それも焼いて食べたら美味しかったなー」
「ただシベリアはなんでもかでも凍らせてしまうので、火まで凍るから焼くのも大変だったなー。
火がカチカチになる前にションベンをかけてなんとか凍らなくさせるのだけれど、ひどいときはションベンまですぐに凍ったなー。そこで金づちでションベンと火を叩きながら焼いたものだわ。あっはっは」
「外から家の中に入る前に凍傷になっている鼻や耳をしばらくこすって血行をよくしてから入らないといけなかったなー。
それを怠った人間はすぐに耳や鼻が落ちる。
入ってきて鼻や耳がポロッと落ちた人間は何人も見てきたなー。
驚いたのは部屋に入ってきていきなり首が落ちたやつがいて
あわててもう一度身体をかついで外に出し、首を外でくっつけたことがあった。
あわててくっつけたもんだから、前後あべこべにくっついて、後でうらまれたこともあった。え?前が見えないので立ちションがしにくくなったと怒られてねー。あっはっは」
「そうそう、寒い夜は外でもシンとした静かさでねー。そばでひとが話しても声まで凍っちゃっていたからねー。
ドアをノックしても、その音が凍ってすぐに下に落ちるんだもんねー。
だからドアの前はドンドンという文字が凍って落ちているものだから
それを掃除しないとドアを開けられなかったものねー。
え?ああ雪かきみたいなものだけど、ドンドンかきっていってたなー。
冬の間に凍った音がねー、春になるといっせいに溶けるものだから
シベリアの春はうるさかったなー。あっはっは」
愉快なおじいちゃんです。
「俺はこれから好きなように生きる!」
もう少し早く気付けば、もっとよかったのにね。
おじいちゃんは90歳です。
周囲はなにをするのかと目が離せません。
先ずは就職活動から始めるのか、それともキャバクラ通いを始めるのか興味興味津々ですね。
さておじいちゃんはシベリア抑留中の話をよくします。
「シベリアで一番美味しかったのはシベリアネズミだった。
凍った土を掘っているときに冬眠中に凍ったネズミをみつけて
これを炭火焼で食べて美味しかったなー」
「そうそうあるときに掘っていたら、巨大な像みたいなのが出てきてねー。これも食べたら美味しかったなー。後でマンモスだということがわかって、驚いたなー。数万年前のお肉だったわけ」
「そうそうシベリア蛇もいたなー。さすがにシベリアは年中凍ったような世界なので、その蛇も棒のように凍ったまま這っていたわけ。
それも焼いて食べたら美味しかったなー」
「ただシベリアはなんでもかでも凍らせてしまうので、火まで凍るから焼くのも大変だったなー。
火がカチカチになる前にションベンをかけてなんとか凍らなくさせるのだけれど、ひどいときはションベンまですぐに凍ったなー。そこで金づちでションベンと火を叩きながら焼いたものだわ。あっはっは」
「外から家の中に入る前に凍傷になっている鼻や耳をしばらくこすって血行をよくしてから入らないといけなかったなー。
それを怠った人間はすぐに耳や鼻が落ちる。
入ってきて鼻や耳がポロッと落ちた人間は何人も見てきたなー。
驚いたのは部屋に入ってきていきなり首が落ちたやつがいて
あわててもう一度身体をかついで外に出し、首を外でくっつけたことがあった。
あわててくっつけたもんだから、前後あべこべにくっついて、後でうらまれたこともあった。え?前が見えないので立ちションがしにくくなったと怒られてねー。あっはっは」
「そうそう、寒い夜は外でもシンとした静かさでねー。そばでひとが話しても声まで凍っちゃっていたからねー。
ドアをノックしても、その音が凍ってすぐに下に落ちるんだもんねー。
だからドアの前はドンドンという文字が凍って落ちているものだから
それを掃除しないとドアを開けられなかったものねー。
え?ああ雪かきみたいなものだけど、ドンドンかきっていってたなー。
冬の間に凍った音がねー、春になるといっせいに溶けるものだから
シベリアの春はうるさかったなー。あっはっは」
愉快なおじいちゃんです。
2009年06月26日
非登校の娘1
非登校の短大生が母親と一緒に来られました。
別に暗くも無くなにも問題がないので
「まあ、学校は絶対行かないといけないものでもないからねー」
と云って置きました。
「要は学校に行ってなくても精神生活が豊かであれば問題ないです。家ではなにをしているの?」
「ボーっとしてます」
「あ、そ・・・」
顔を見て
「あなたはいびきしているねー」
母・娘「はい、ひどいいびきです」
「あなたね、15歳くらいのときと今と比べて何キロ体重が増えていますか?」
娘「7,8キロ増えました」
「じゃあ、どうせボーっとしているならその頃の体重に戻して見違えましょうか?」
「あなたは短大が午後の授業であれば行けるのでしょう?
きっと授業が全て午後からなら登校しているでしょう」
娘「はい。明日は授業が午後なので行くつもりです」
ここで読者に質問
1 なぜイビキがひどいと分かったのか
2 なぜ体重のことを聞いたのか
3 なぜ、午後からいけるでしょう、と言ったのか。
別に暗くも無くなにも問題がないので
「まあ、学校は絶対行かないといけないものでもないからねー」
と云って置きました。
「要は学校に行ってなくても精神生活が豊かであれば問題ないです。家ではなにをしているの?」
「ボーっとしてます」
「あ、そ・・・」
顔を見て
「あなたはいびきしているねー」
母・娘「はい、ひどいいびきです」
「あなたね、15歳くらいのときと今と比べて何キロ体重が増えていますか?」
娘「7,8キロ増えました」
「じゃあ、どうせボーっとしているならその頃の体重に戻して見違えましょうか?」
「あなたは短大が午後の授業であれば行けるのでしょう?
きっと授業が全て午後からなら登校しているでしょう」
娘「はい。明日は授業が午後なので行くつもりです」
ここで読者に質問
1 なぜイビキがひどいと分かったのか
2 なぜ体重のことを聞いたのか
3 なぜ、午後からいけるでしょう、と言ったのか。
乳がん闘病記10
告知後の私の方針。
偉そうですが二つあります。
先ずはこれ以上病気を自分で増やさないこと。がん患者の6割がうつ病を併発すると物の本に書いてあったからです。
家ではギャーギャー言って立ち往生していましたが、これは即断しました。そのために楽しいことを残しておこうと、主人の薦めもあり、半年前からはじめたテニススクール通いはずっと続けています。
実は検査中、実は気が気ではなくて、とてもコートでボールなんか追えな〜いという心境が続き、足が宙に浮いたような状態でも、とにかく続けました。
終わると「私って、なんて偉いんだろう。こんな時にテニスができるなんて〜」とメチャメチャ自分を褒めてしまいます。こんな時は自分しか褒められる人はいないから。
もう一つは『何かする』ことです。告知した医者が真剣に言ったこととして「ホルモン治療中でも仕事を続ける人もいます。治療だけでなく、なんでもいいから何かしたほうが良い」と。
骨折後の運動も軌道に乗り、そろそろ仕事再開と思った矢先のガン告知です。
今度はどうしよう〜と思った時、冨田先生のセミナー参加。このセミナーでも『趣味を見つけて』と力説されます。
食養には料理が必要。野菜の旬もおぼつかない私です。この際、料理・食養料理を覚えようと決めました。(他にはホルモン治療中の半年間はパートも経験)。
主人は食いしん坊なのに、なんとなく毎日誤魔化し料理でしのいでいたところです。運良く彼は玄米大好き人間で、友人達が「白米が美味しいからみんな白米を食べてるんでしょ」と言っても「だって玄米のほうが美味しいよねえ」ですって。お陰様でこれからも、ずっと我が家は玄米です。
偉そうですが二つあります。
先ずはこれ以上病気を自分で増やさないこと。がん患者の6割がうつ病を併発すると物の本に書いてあったからです。
家ではギャーギャー言って立ち往生していましたが、これは即断しました。そのために楽しいことを残しておこうと、主人の薦めもあり、半年前からはじめたテニススクール通いはずっと続けています。
実は検査中、実は気が気ではなくて、とてもコートでボールなんか追えな〜いという心境が続き、足が宙に浮いたような状態でも、とにかく続けました。
終わると「私って、なんて偉いんだろう。こんな時にテニスができるなんて〜」とメチャメチャ自分を褒めてしまいます。こんな時は自分しか褒められる人はいないから。
もう一つは『何かする』ことです。告知した医者が真剣に言ったこととして「ホルモン治療中でも仕事を続ける人もいます。治療だけでなく、なんでもいいから何かしたほうが良い」と。
骨折後の運動も軌道に乗り、そろそろ仕事再開と思った矢先のガン告知です。
今度はどうしよう〜と思った時、冨田先生のセミナー参加。このセミナーでも『趣味を見つけて』と力説されます。
食養には料理が必要。野菜の旬もおぼつかない私です。この際、料理・食養料理を覚えようと決めました。(他にはホルモン治療中の半年間はパートも経験)。
主人は食いしん坊なのに、なんとなく毎日誤魔化し料理でしのいでいたところです。運良く彼は玄米大好き人間で、友人達が「白米が美味しいからみんな白米を食べてるんでしょ」と言っても「だって玄米のほうが美味しいよねえ」ですって。お陰様でこれからも、ずっと我が家は玄米です。


