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2017年11月23日

7号食レポート 舌苔という排毒

冨田先生こんにちは。

11/1から始めていた7号食が終わりましたので、レポートします。
今回は、秋から冬にかけて主に足に湿疹がでるのですが、それがひどかったため7号食に踏み切りました。

開始前の基本情報として、

普段の食生活:白米+16種類の雑穀(市販)+玄米コーヒー(市販)におかず2〜3品
          乳製品および肉は食べない。夕飯後に甘い物をつまむことが多い。
体調:秋から冬にかけて太ももの裏〜お尻にかけて湿疹がでる。今回は浸出液も出る。
他:足楽です輪および姿美人着用。水素風呂もあり。

7号食中は、朝:ほぼ甘酒かもちか食べない。 昼:雑穀玄米ご飯 昼から夕:甘酒 夕:雑穀玄米ご飯 
雑穀玄米ご飯は、一日に大体1.5合から2.0合で、NUKATEAを入れて炊いたもの。
ただ、ゴマ塩は、すったり炒ったりするのを知らなくて、そのままかけてました^^;
甘酒は、一日に100gをお湯200ccで割ったもの。
飲み物は、主に棒茶。
途中から、不思議シートを使う。(主に風呂、仕事、就寝時に敷く)

でした。

一日目〜四日目:頭痛などメンケン反応はなし。便通はほぼ毎日あり。湿疹は浸出液あり。体重49.5〜50.0kg

五日目〜六日目:口の周りおよび顔全体がカサカサしてくる。便通はあり。湿疹は太ももの表および腕にもでてくる

七日目〜九日目:身体の感覚が少し過敏になっている。あまりに湿疹のかゆみがつらいので、不思議シート付麻枕を購入。
      不思議シートは風呂に入れたり、お尻にしいて使う。食事がつらいというより、湿疹の関係で精神的につらい。体重47.0〜47.5kg

十日目:口周りおよび顔全体のカサカサがなくなる。湿疹の軽いところが炎症が治まりカサカサになってくる。浸出液あり。

十一日目〜十二日目:復食期で、具なしお味噌汁を追加。玄米雑穀ごはんにちょっと飽きてくる。十二日目の夜にふと目が覚めて、「もう治る!」となぜか思う。

十三日目〜十六日目:復食期で、十四日目より、具ありお味噌汁を追加。具は主に白菜やわかめ、キノコなど。
               腕や左のお尻の湿疹が炎症が治まり、カサカサしてくる。精神的にだいぶ落ち着いてくる。体重46.5〜47.0kg
               この時期、なぜか舌苔が臭くなる。身体はとても軽い。
               

十七日目:昼は予定が入っていたため、外食(おでん定食)だったが、量が多く食べきれなかった。湿疹は浸出液がほとんどでなくなり、かゆみも治まる。

【総括】
7号食を始めてまず気が付いたのは、米やそのほかの物の質が違うという事でした。
普段から、市販の雑穀米を食べていて、それで十分だと思っていましたが、違いました。
米の美味しさが違うし、体力の持ち、体の軽さが違いました。
また、夕飯後に甘い物を食べる習慣があったため、甘酒が救いの神でした。これを、朝とお腹がすく夕方に飲むことで、玄米に飽きた時、乗り切れた感じがします。
あとは、普段は食べすぎているという事を実感しました。50回しっかり噛んで食べれば、そんなに量はいらない。というか食べられないです。

身体の面では、一時期、感覚が過敏になりつらかったです。しかし、湿疹の炎症の治まり方が普段より早いのを感じました。
ぐっすり眠れるようになったのは、炎症が治まってきた終わりごろからでした。
普段、毎朝、舌苔をとっているのですが、終わりまじかになって臭くなってきたのにはびっくりしました。お味噌や他の食べ物が入ってきてびっくりしたのでしょうか?

精神的は面では、落ちつきが出ました。普段は、これもやらなきゃあれもやらなきゃと気をめぐらせて、一つの事に集中するのが難しい面がありましたが、
今はこれ!と腰を落ち着けてやれるようになりました。また、子供に対しても、なんとなくですが、「今こういうことを求めているんだな」という事がわかり、じっくりむきあえるようになりました。

最後に、すごく運命が変わった!!!!という実感はないのですが、食も含めて自分の身は自分で守るという軸がしっかりしたように思えます。
ありがとうございました。


そして、なぜか、近いうちにもう一度やった方が良いという感覚があるので、今日からもう一度始めます(笑)
そこで注文をよろしくお願いします。

コメント
自分の身は自分で守る
それが理解でき、そこに軸が置けてしっかりした。

それって大きな運命転換点だったと言えますね。

次の後続バッターは誰ですか?

ご興味ある方はBL研究所のHPをどうぞ。







posted by 変才冨田 at 16:51| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月24日ハナムラ先生の札幌セミナー

https://www.facebook.com/events/142832316337601/?ti=icl
私の同士であるハナムラ先生の新著出版記念セミナーです。
札幌の方はどうぞ聴いてください。
posted by 変才冨田 at 12:05| Comment(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

11月26日大阪セミナー 12月10日東京セミナー 忙しくて中止です。

11月26日と12月10日予定のセミナーは中止になりました。
個人健康相談は年内受付終了です。

12月札幌セミナーと1月の北九州セミナーはあります。
posted by 変才冨田 at 17:17| Comment(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7号食レポート 16日間を終えて。     *頭痛は2回起こりましたが、薬に頼ることなくやりすごすことができました。     *朝の鼻炎が消える。     *口腔内の肉腫はかなり小さくなる。     *腰痛も軽くなる。     *左目の縁のかゆみは最終日に消える。     

冨田先生。7号食無事淡々と終了しました。

先生には20年位お世話になっていますが、7号食は初めての挑戦でした。病院には15年近く行くこともなく、健康には自信がありましたが、冨田先生の健康とはちょっと違うかなぁ〜ということで、
「7号食ちょっとやってみよう」ということで始めました。
現在私が困っている症状は以下の通り。
・手の甲の皮膚炎
・左目の縁のかゆみ
・起床時の鼻炎
・口腔内の肉腫
・腰痛
・気圧の変化時の頭痛
があります。

普通食は
 朝:豆乳グルト(豆乳のヨーグルト)と玄米トースト。バナナ3切れ。野菜粉末ジュース。
   でしたが、冨田先生の食の処方箋により、りんごのすりおろし(レモンと亜麻仁油かけ)
   にしています。
 昼:玄米チャーハンか玄米雑炊か玄米餅が8割。
 夜:玄米ご飯と野菜中心のおかず。(肉、魚は少し)
    *母とおやつを食べる機会が多い。
    *夜、9時以降に母親の介護から解放されてTVをみながらのお菓子もあり〜

1日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》朝便あり。
2日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》朝コロコロ便。
    *少し身体がだるくて、頭痛あり。
3日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》朝コロコロ便。
4日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》朝コロコロ便。夜軟便。
    *眠い
5日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》朝下痢っぽい。昼下痢っぽい。
6日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》朝ダラダラ便。夜ダラダラ便。
7日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》夜ブリブリ便。
8日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》
夕食後にゴマペーストで玄米トースト1枚。      朝軟便。
9日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》
夕食後にゴマペーストで玄米トースト1枚。      便なし。
10日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩》。夕食《玄米とごま塩》
    夕食後にゴマペーストで玄米トースト1枚。      朝便意で起床(軟便)
11日目:朝食《具なし味噌汁と玄米トースト》。昼食《玄米とごま塩と具なし味噌汁》。
夕食《玄米とごま塩と具なし味噌汁》。        朝少し便あり。
*この頃から、ごま塩がつらくなり、梅干しを3日間で1個食べました。
12日目:朝食《具なし味噌汁と玄米トースト》。昼食《玄米とごま塩と具なし味噌汁》。
夕食《玄米とごま塩と具なし味噌汁》。        朝切れ便。
*初めて目の縁のかゆみを1日中感じなかった
13日目:朝食《具なし味噌汁と玄米トースト》。昼食《玄米とごま塩と具なし味噌汁》。
夕食《玄米とごま塩と具なし味噌汁》。         朝切れ便。
14日目:朝食《具あり味噌汁と玄米トースト》。昼食《玄米とごま塩と具あり味噌汁》。
夕食《玄米とごま塩と具あり味噌汁》          夜切れ切れ便。
*朝の鼻炎が止まる。
15日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩と具あり味噌汁》。夕食《玄米とごま塩と具あり味噌汁》
                           昼切れ便
    *夕方から冷え込んできたためか、肩が張り、頭痛が出る。
     自分にツンツンセラピーをやり、水素風呂に入り、ようやく解消される。
16日目:朝食なし。昼食《玄米とごま塩と具あり味噌汁》夕食《玄米とごま塩と具あり味噌汁》
                               便なし。
    *具あり味噌汁になってから、玄米ご飯より、味噌汁の方が多くなってしまった。

7号食16日間を終えて。
    *頭痛は2回起こりましたが、薬に頼ることなくやりすごすことができました。
    *朝の鼻炎が消える。
    *口腔内の肉腫はかなり小さくなる。
    *腰痛も軽くなる。
    *左目の縁のかゆみは最終日に消える。
    *手の甲の炎症は少し変化する。まだまだ毒素が抜けないのでしょうね。
写真参照
肌のきめ細かさと色が違いますね。

*便は15日目から色が茶色になってきましたが、最後まで便秘気味でした。水分が不足
     していたようです。
    *前半は、特に食事制限されているという苦しさはなく、ケーキや焼き肉などといった
     普通食に対する興味もなく過ごせましたが、10日目位からごま塩が辛くなり、梅干しを
     1個、3日間にかけて食べました。
     7号食を通じて、普段いかに余計なものを食べているのかがわかりました。といっても
     また、食べてしまうのでしょうが、期間を置いてまた実行したいと思います。

長くなりましたが、以上です。

IMG_0778.JPGIMG_0779.JPG
posted by 変才冨田 at 16:16| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

自然医学と生き方

自然医学の考え方の根本は奈辺にあるか。

自然医学は未来を考慮に入れないということがあります。

なので、自然療法を実行する人は

「私の病気はいつ治るか?」と訊いてはいけない。

自然医学の本質は

治るか治らないか?

そういう問いかけ自体が無意味なのです。

なぜなら、自然医学の対象は「今のみ」にあるからです。

自然医学は「今」の何を対象とするのか?

それは「今、不快でない」という感覚や感情を対象とします。

未来の感覚や感情を対象にしないのはあたりまえのことで、

未来は未だ来ていないのでコントロールできる範囲ではないからです。

もちろん過去も同じです。

意識でコントロールできないことは自然医学の対象になり得ません。

従って、自然医学は死んでからのあの世のことは口にしませんし、

過去のトラウマも一切問題にしません。
、、
「今」という生きている時だけを重要視します。

それ以外は「妄想」とみなします。

目的は「今!不快でない状態」を作り出すことです。

今、楽しいという状態も目的にしません。

なぜなら、「楽しい」という状態とは不快でない状態と同じなのです。

癌やアトピー性皮膚炎や重病を闘病中の方は、

これからどうなる?

それに焦点をあてないことです。

どうなるかわからない未来のことを煩うことは

妄想に身を委ねて却って良くない状態を作ります。

妄想とはコントロールできないことに囚われている状態をいうのです。

日々不快でない状態を連続することです。


そうやって考えると自然医学の考え方は生き方全般にわたりますね。

友人知人や親子、夫婦などの人間関係で生じる不快も

実はコントロールできない相手をコントロールしようとして不快を生み出します。

コントロールすることで未来の結果を期待しているからです。

そもそも期待とか希望も未来の想定概念ですね。

希望や未来が自己都合から発している場合は妄想になります。

今を生きる、というのは今を不快に生きないということです。


ということが自然医学の論理なので、その療法や生き方が確かなのかという根拠(エビデンス 科学的根拠)も問題にしません。

今を不快でない状態を日々連続させることで、結果として治病という現象が起きるのみです。

それは身体という自然が勝手に起こすのです。

私たちは自然をコントロールできませんが、自然力が当たり前に生じるように舞台は作れます。

人間には人参を作ることはできませんが土を作ることはできます。

同じように病的になった組織や細胞は自然が仕方なく必要で作ったものですから

私たちには消すことができません。

けれど、私たちは土でできているのだと思い至った時、

篤農家のようにもう一度ふかふかの土を作り出すような心構えで身体という大地に取り組めば

病的な組織や細胞は元に戻るのです。

同じ意味で冷たい硬くなってしまった心も

ミネラル豊富な水と太陽光を与えることで

柔らかな心を取り戻せます。

不快な心とはブルドーザーで土を固めたからです。

良い言葉と良い行為こそが柔らかな弾力ある心に撒く肥料です。

身体と心は一体のもですから

篤農家のように身体と心に接しましょう。

それが日々を不快でない状態を作るのです。

私もそのように生きようと思いますよ。








posted by 変才冨田 at 13:36| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

7号食レポート 薬からも自由になれて13kgスリムに



昨日は佐賀でのセミナーでした。
以下は主催者の7号食レポートです。
レポートは以前寄せられていましたが、お会いすると肌艶が一変しておりビックリでした。
顔の瘀血が目立って(赤ら顔)いましたが一切無くなっています。
IMG_0742.JPGIMG_0743.JPG

いつもお世話になっております。

7号食体験での血液検査の結果と体系変化の写真を添付いたします。

7号食が終わりいろいろと感じましたが、一番感じたのは普通の食事に戻ったら今まで食べていたものは多すぎる量を食べていたのだと実感しました。
以前から食べていたランチやお弁当を食べても、お腹がパンパンになり食べすぎた感がとても強いです。
それと味付けがとても濃ゆいと感じています。
とにかく、7号食の前と後では味付け自体がかなり濃ゆく感じてしまい、それだけでお腹いっぱいになってしまいます。

7号食を始める前の体重は105sでした。
7号食のスタートが9月25日からで終了が10月10日でしたが、毎日体重計に乗っていて減っていない時もありましたが平均的に1sくらい減量していってたんじゃないかと思います。
11日に体重を計測したところ、92.1kgとマイナス12.9kgの減になりました。
写真の見た目も明らかに違っているのがわかります。
お腹回り、首回り、客観的に見てもかなり減ったんじゃないかと思います。

それと7合食中は薬の服用もストップしていましたので終了後も薬は飲んでいません。
結果として睡眠時間がとても短くなりました。
今の睡眠時間は1日平均3.5時間〜4.5時間です。
薬を飲んでいたころは7〜8時間睡眠しても昼間に眠気が襲ってきて耐えられませんでしたが、薬を飲まないことにより睡眠時間が減り、昼間の眠気もほとんどありません。
薬の副作用で体の機能がマヒしていたんだろうなと感じています。

尿療法も行っていましたが、尿の感覚もかなり変わりました。
薬を飲んでいたころの尿はとにかく科学的な味がして、飲めないことはないのですがこの味はあまり好きではありませんでした。
ところが7合食を始めて2日目くらいから味の変化が明らかにわかりました。
科学的な味が全くせずに、とてもまろやかで美味しいと思うほどに変化しました。

血液検査の結果は、私が数値を見てもよくわかりませんので添付した資料でご覧ください。
次の医大での血液検査の前に7合食をもう一度やって血液検査を受けたいと思っています。
病院の先生からは血圧の薬を飲みましょうか、と勧められてますが飲みたくありません。
7合食で改善できるのであれば何も問題はありませんので今後も続けていきたいと思います。

今現在も基本食は玄米1:雑穀米:1白米:1の割合で食べております。


コメント

もはや下降運気は止まりあとしっかりもう一度実行後基本食で人生でもっとも健康な状態を創造できることでしょう。

自覚的主体的に薬をやめたこともトレビアンでした。

みなさんも後に続いてください。

7号食をすぐに実行できるセットもあります。

BL研究所のHPをどうぞ。
posted by 変才冨田 at 09:09| Comment(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

自分で起こした問題は解決できる

「人類は解決できる問題のみ問題にする」

非常に凄い「まなざしのデザイン」ですね。

これを個人レベルにおとしてみましょう。

あなたが作った病気で巣から自分で治せます。

あなたが最大限できる範囲でなした暴飲暴食ですから

それはあなたが治せる範囲です。

それを治すのにあなたができる以上の方法を取れば

それは禍根となります。

薬物治療はどうでしょうか。

あなたの能力で作れないものを利用しているのです。

過剰の心身への干渉は、その過剰の逸脱分だけ

責任を取ることになります。

それを副作用と言います。


あるカップルが結婚をするときに夫の両親が

家の購入資金の半分を出してくれました。

後になって

奥さんが帰宅して洗濯物がベランダから片付けられていることに気づきました。

不気味ですね。

義理のお母さんが雨が降っていたので、家に入って片付けたと言いました。

義理のお母さんは「良いことをしてあげた」という意識ですね。

奥さんは驚きです。

鍵を持っていたんだ‼️

夫に言っても「してくれたんだから良かったじゃあないか。何が問題なんだ?」

結果は離婚です。

お母さんにすれば半分を出したという意識が

無意識に自分の家という感覚だったので鍵を所有していたのですね。

二人の生活は二人の実力の範囲内で賄うことをしなかったのです。

過剰分のトラブルは解決不能です。


生活習慣病は自分の能力の範囲内で作った作品ですから、

自分で作り直すことができますよ。

その実例は7号食をした人ならわかるでしょう。

7号食についてはBL研究所のHPや

このブログ「あすなろ日記」のカテゴリー7号食レポートをご覧ください。

明日の佐賀セミナーの主催者も自分で責任を取って身体に借金を返されたようです。

詳しくは明日続きを‼️



posted by 変才冨田 at 23:55| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

壊れやすさが自由を保証する。

壊れることはあたり前で自然なことです。

壊れない方が困るのです。

小腸の細胞は毎日ハード・ワークをやっています。

川のように絶えず上流からドロドロになった食べ物が流れてきます。

それを吸収したり、いらないものを拒否したりと忙しいのです。

ですから傷みます。

傷んだ細胞がいつまでも居座っていては機能不全になりますね。

そこで早く交代できなければいけないのです。

小腸の細胞は2,3日で入れ替わります。

そのためには壊れやすさこそが重要です。

食べ物も同じで「代謝」というものは

食べ物が壊れるから成立します。

食べ物が壊れなければ、それは食べた人の命に変化しません。

壊れやすい食べ物が必要です。

マーガリンの脂肪などは壊れにくいので代謝できないのです。

防腐剤や着色料なども同じですね。

壊れないから長期間身体に留まり悪さをします。

優しい食べ物とは壊れやすいものなのです。

消化器や酵素は食べ物を壊す働きをもっているのですから、それを拒否する食べ物は困りものです。


さて、人生においても変わらぬ目的とか夢を持てと言われます。

目的や夢も壊れにくいものでは困ると思うのです。

途中で目的にないものだけれど、素晴らしいものに出会うことは常です。

旅行の目的は次々変えて良いと思います。

最初に夢や目的ぬ執着しないことが自由なんです。
posted by 変才冨田 at 09:18| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

難問 人はデザインされるべきか、アートされるべきか?

日本の自殺者は3万人を超えていますね。

この理由に存在の認証という命の土台にあたるものが希薄ということがありそうです。

それに対して
その人の機能的な部分、つまり
役に立つという能力が強く求められているということです。

能力がなければ(一面的な能力)存在してはいけないという脅迫観念に駆り立てられる。

役に立つことが、存在を保障する関係ですね。

家庭においては「あなたはいてくれているだけでいいよ」
という関係性ですが、家庭においても役に立つことを土台にすると
その人は大きく揺らぐことになります。

そうやって大人になってしまうと
役に立つことで存在価値を他者や会社、
あるいは妻や夫、恋人に求めてしまう関係性しか作れなくなってしまいます。

僕はいつも思うのですが

能力が求められる会社においてでも

存在価値を土台にした運営ができないものかと。
家族的会社経営っていうことですね。


若い頃の話です。

ある会社にハンテイングされました。

私「御社が期待するような成績が出せないかもしれませんよ」

相手「いや そんなものは期待していませんよ。冨田さんが居てくれれば凄く明るい雰囲気の良い社内になりそうです。それだけで良いので、たとえ売上なくても良いですから来てください」

忘れやすい性格なのに、妙に鮮明に覚えているのはどうしてでしょうか。

僕のセールス能力を評価されたのではなく、人格を認めてもらったのですね。

世の中にはどんどん役に立つものが生まれており、周辺は役に立つもので溢れていますね。

そうなると自分も役に立つべきものという想念が湧いてきます。

デザインとは役に立つものです。

一方アートは実用にはなりません。

みなさんは自分自身や人生をデザインしますか?
アートしますか?

デザインできなかった時
つまり有用になれなかった時

自分は役立たずだから居ない方が良いと考えてしまいますね。
存在の否定です。

自分はポンコツの出来損ないだと考えるのは、
役に立てないという自己への失望感ですね。

会社では有用性を求められるのですが、
家庭はその対極ですから
居てくれるだけで良いという基地になっています。
(この辺り微妙です。育児に夫が役に立とうとしないというのが離婚を考える理由になっていますので。
日常的には役立つよう活きる。病気で家庭に一切役立てなくても存在は許されるような関係性が家庭であろう)

その家庭が会社のように有用性を求められたら
役に立つことを証明せねばならなくなります。

その結果、自分の存在価値を証明をするために余計な仕事を増やし、
ストレスフルを自ら作り出すのです。
役に立つことを証明しないと安心感ができないというのは、それだけで不幸ですね。
posted by 変才冨田 at 19:02| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご飯を食べるが如く人を食べよ

前回にコミュニュケーションのあり方について書きました。

対話とはお互いに変化を促しあって、結果として両者ともに元の立ち位置に戻れなくなる。
すなわち思考の発展が刻印されて、もはや以前のレベルに戻れなくなるということです。

料理もコミュニュケーションです。
小豆とカボチャを鍋に置いただけでは対話はできませんね。

対話に至るには条件があります。

そう、水に浸けること。
それだけでもダメですね。
そう、熱を加えて煮ることです。

鍋と水に熱を加えて「対話の場」が生まれ、
それは小豆とカボチャが変性する場です。

小豆とカボチャのいとこ煮の完成ですね。
もはや小豆とカボチャは元に戻れません。

それどころか、元々両者に無かった性質が生まれていますよ。
これを食べると(対話すると)糖尿病が改善するのです。

糖尿病という波を起こしている場にいとこ煮の場が入り対話が始まります。
料理とは素材を切ることで、調理とは素材同士のそれぞれの波を混合して
、つまり対話してもらうことです。
塩と熱によって素材は混濁し変性します。

対話には鍋と水という場だけではダメなんですね。

二人が部屋(鍋)に居るだけではダメで、なんらかの共有している
方向性(水)があり、そこに熱が加わると対話に至ります。

お互いの熱意で変性場が出来上がります。

料理も調理も人の対話も同じです。

もう一つ重要なことがあります。

続く
posted by 変才冨田 at 17:54| Comment(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする